「祈年祭」 滞りなく厳修

 

今日の諫早は比較的温かく過ごしやすい一日となりました。

 

神社では、崇敬者の方より「椿」の献木がございまして
当社に所縁のある4種が境内に植えられました。
誠にありがとうございました。

 

詳細は後日ブログにてお知らせいたします。

 

 

さて、本日2月17日は「祈年祭」の日です。

 

当社におきましても
総代ご参詣のもと平成27年の祈年祭を滞りなく斎行し、
五穀豊穣・諸産業の発展ならびに
国や地域の安泰・繁栄をご祈願申し上げました。

 

この「祈年祭」は
「としごいのまつり」とも言い、
毎年2月17日に、宮中や伊勢神宮をはじめ
全国の神社で今年一年の五穀豊穣を祈るものです。

 

「とし」は、穀物・稲の実りを意味しており、
この一年が災いなく作物が豊かに実りますようにと
五穀豊穣などを祈る非常に重要なお祭りです。

 

現代の生活では農業に携わることは少なくなりましたが、
五穀豊穣を祈ることは、同時に食べ物を基礎とした
国や地域の繁栄・私たちの幸せを祈ることでもあります。

 

 

 








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