「茅の輪」を設置、おくぐり下さい

 

今日の諫早は終日雲に覆われた一日となりました。

 

神社では、車のお祓いや当社ご近所にて
コスメティックサロンの開店清祓をご奉仕させていただきました。

 

 

さて、今年は6月28日(日)午後4時から行う
「夏越の大祓」ですが、当日ご参列できない方も
人形祓いをお受けいただける旨ご案内しておりましたが、
このたび「茅の輪」も設置しましたので「茅の輪くぐり」も行うことできます。

 

 

概ね7月5日まで設置しておく予定ですので、
「茅の輪くぐり」でお祓いをしていただければと思います。

 

 

「茅の輪」とは、茅草等で作られた大きな輪のことで
これをくぐることで、ツミ・ケガレを祓い除けるものです。

 

くぐり方は、左まわり・右まわり・左まわりと、
八の宇を書くように三度くぐり抜けます。

 

「芽の輪」の起源は、
善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が
「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」と言われ、
その通りにしたところ疫病から免れることができたとの故事が由来です。

 

 

当日ご参列できない方も
社頭にて頒布している人形祓いを受け、
「茅の輪くぐり」をして、清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。