『 ぼくらの仮説が世界をつくる 』

 

今日の諫早はすっきりとした青空の一日となりました。

 

神社では、日曜日の大安ということもあり
お宮参りや七五三詣をはじめ、多くの方々にご参詣を賜りました。

 

 

さて、最近読んだ本を一冊紹介します。

 

先日放送されたテレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で
10代の若者がプロに本気で弟子入りするという企画があり、
そこに編集者の佐渡島庸平さんが出演されていて、その時の内容が
とても気になりましたので、佐渡島さんの著書を拝読しました。

 

 

その名も 『 ぼくらの仮説が世界をつくる 』。

 

 

佐渡島さんは、
大手出版社で『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』『働きマン』を
大ヒットに育て上げた有名な編集者であり、その後
作家エージェント会社「コルク」を起業した経営者でもあります。 

 

 

内容としては、シンプルなことなのかもしれませんが
ふだん自分が漠然と考えていることが、はっきりと文字として
書かれている部分もあり、すごく共感を覚えるとともに励みにもなりました。

 

 

そして何といっても
私と生まれ年が同じということを知り
親近感が沸くと同時に、刺激的で熱を帯びる一冊となりました。

 

 

他の様々な世界にも通じることが散りばめられていると思いますので
目を通してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

以下、本の概要です。

 

『 ぼくらの仮説が世界をつくる 』

著者:佐渡島 庸平
出版社: ダイヤモンド社

--- 目次 ---

はじめに ― 大航海時代が始まった

【1章】ぼくらの仮説が世界をつくる―革命を起こすための思考アプローチ

【2章】「宇宙人視点」で考える―本質を見極め常識を打ち破るための思考法

【3章】インターネット時代の編集力―モノが売れない時代にぼくが考えてきたこと

【4章】「ドミノの1枚目」を倒す―遠くのゴールに辿り着くための基本の大切さ

【5章】不安も嫉妬心もまずは疑う―「先の見えない時代」の感情コントロール

【6章】仕事を遊ぶトムソーヤになる―人生を最高に楽しむための考え方

おわりに ― 仮説を実現する冒険に出よう

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