お多福通り抜け の設置

 

今日の諫早は、寒さはそれほどでもなかったものの
時折り 雨のぱらつく一日となりました。

 

神社では、ソフトボール・野球チームの必勝祈願祭や神道家の三年祭、
安産祈願やお宮参りをはじめ、1月の最終日曜ということもあり
厄入り・厄晴れなど、厄除けのご祈願を多くご奉仕させていただきました。

 

 

さて、諫早神社では
今年から当社近くの諫早駅前・お茶の間通り商店街の皆様と一緒に
節分の行事を行うこととなり、このたび
「お多福通り抜け」 と 「立春福まき」 を実施させていただきます。

 

今回はまず、「お多福通り抜け」をご紹介します。

 

 

お多福通り抜けとは、福岡県の神社を中心に行われている、節分行事です。

 

縁起物のお多福の顔の大きなお面を境内に設置し、
大きく開いた口の中をくぐり抜けることで
お多福へ自ら飛び込んで福を授かるという意味が込められていて
健康長寿、家内安全、商売繁盛などの御利益があるとされています。

 

 

ちなみに、長崎県で「お多福通り抜け」があるのは当社だけで
“ 県内初 ”と伺っております。

 

 

鳥居をくぐる位置に設置しておりますので
どうぞご自由におくぐりいただき、ご参拝下さい。

 

 

先日発行された諫早市の地域情報誌「ナイスいさはや」さんに
記事が掲載されましたので以下ご紹介します。