お目出度いご奉仕が続いた週末

 

今日の諫早はどんよりした雲が広がる冬空の一日となりました。

 

神社では 「戌の日」ということで安産祈願をご奉仕いたしました。

 

明日からは早くも12月ということで、
いよいよお正月に向けた準備が本格化していきます。

 

 

さて、先週末はお目出度い神事のご奉仕が続きました。
初宮参りや七五三詣だけでなく、兼務社の栗面町・貴船神社では
改築事業が完了したことにより竣工奉祝祭ならびに祝賀会が開催されました。

 

 

竣工奉祝祭では、地元のいちご保育園の園地の皆さんが
元気いっぱいの浮立(ふりゅう)の奉納をしていただき華を添えてくれました。

 

祝賀会では、施主・施工者の挨拶や事業に携わった方々への感謝状の贈呈も行われ
この一大事業を立派に成し遂げられた喜びを関係者一同で共有することができました。

 

 

また、別の兼務社である大渡野・年神社でも
拝殿改修工事の竣工奉祝祭ならびに御鎮座1300年記念大祭をご奉仕いたしました。

 

大渡野・年神社は、上大渡野町・下大渡野町の氏神様で
県内でも最古の神社の一つ、諫早市内では二番目に歴史のある由緒正しきお宮です。

 

 

本来であれば、5年前が1300年の節目だったのですが
諸々の事情により止む無く延期となっていたものの、丁寧かつ着実な準備を積み重ね
このたび盛大に1300年記念大祭を行うことができました。

 

記念事業として、由緒看板の設置などの境内整備や大渡野浮立の奉納も行われ
より親しみやすく地元に根付いた神社になったものと思います。

 

 

このような記念すべき節目に立ち会い
事業を進めることができ、ご奉仕ができたことは有難く感謝しております。

 

 

今後もこういった経験を活かして、地域の活性化に取り組んで参ります。