地鎮祭(出張祭典)

地鎮祭について

地鎮祭は、一般的に「ぢちんさい」「ぢまつり」と言いますが
正式には「ところしずめのみまつり」と読みます。

 

地鎮祭の起源は古く、約1300年前の持統天皇の時代には
すでに行われていたという記録があり、
古代より土木・建築等に伴う重要な祭りとして行われてきました。

 

神職が現地へ赴き、祭壇をしつらえて神事をご奉仕いたします。

 

建物を建てるにあたり、その大地をお守りいただいている神様をお迎えし
お鎮まりいただき、土地を利用させていただくことご奉告とともに
ご加護に感謝申し上げ、工事の安全、そしてこれからの共存共栄を
祈念することは、意義深く大切なお祭りです。

 

また、工事の着工に合せて行いますので「起工式」と呼ぶこともあります。

 

 

その他の出張祭典

当社では、神職が現地に赴いてご奉仕する様々な出張祭典を承っております。

 

出張祭典内容
地 鎮 祭建物を建てる際、土地の神様をお鎮めし、工事の安全をお祈りします。
起 工 式(安全祈願祭)あらゆる工事に際して、工事の安全無事を祈願します。
新 宅 祭引越しなどで新しい家に移った際には、新居を祓い清めます。
増改築清祓祭既存の建物を増改築する際に、工事の安全や災いがないよう祓い清めます。
竣 工 祭神様に工事の終了を奉告し、新しく出来上がった建物を祓い清めます。
神 葬 祭日本人の伝統的な祖霊信仰にもとづく神式でのご葬儀をご奉仕します。
そ の 他伐木・井戸埋め清祓、解体清祓、神棚清祓、事務所開所祓、開店清祓、
邸内社祭、上棟祭などお気軽にご相談ください。

 

 

地鎮祭(出張祭典)のご案内

 

 


[更新日時] 2014年11月26日







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