クスノキの落ち葉、途切れなく

 

 

今日の諫早は春のぽかぽか陽気となりました。

 

開花も〝菜の花〟から〝つつじ〟へ移行しており、
明日からは毎年恒例の「諫早つつじまつり」も始まります。

 

さて、当宮には長崎県の天然記念物に指定されている
ご神木のクスノキがありますが、
クスノキは年に一度、今の春の時期に一斉に落葉します。

 

しかも、数本の大クスがあるため半端でない量になります。

 

そのため、3月下旬から一ヶ月ほど
4月下旬にかけて途切れることなく落葉が続きます。

 

落葉の境内も趣を感じますが、清掃をしないわけにはいきません。

 

何人にもお手伝いをいただいていますが、
掃いても掃いても上から落ちてきます。

 

なかなか境内清掃は終りませんが、根気強く掃き続けていきます。

 

 
お参りされる際には、
この時期にしか見られないクスノキの落葉で春を覚え、
季節を五感で感じながらお参りいただければと存じます。

 

 

 

 








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