ケーブルテレビの収録 馬と諫早神社

 

今日の諫早は肌寒い空気の中に
心地よい光が差し込む一日となりました。

 

さて、本日はお正月に放送される
地元の諫早ケーブルテレビの番組収録が当社にて行われました。

 

なぜ諫早神社が収録場所に選ばれたかというと、
来年の干支が「午(うま)」歳であり、当社を含め
午と関わりのある諫早市内の場所をロケ地としていたためです。

 

では「午」と「諫早神社」のどこに接点があるのか。

 

それは、当社のお祭りの時に
「射手馬(いてうま)」と呼ばれる流鏑馬が行われていたからです。

 

「射手馬」は、鎌倉時代の流鏑馬から発展したもので
当社のお祭り(例大祭)の時に、二頭の馬が一緒になって
流鏑馬をするというもので、数百年にわたり続いていた特殊神事です。

 

当時は、本明川の対岸まで多くの見物客であふれ
地域の伝統行事として賑やかに行われていたようです。

 

しかしながら、戦後と昭和32年の諫早大水害の影響で
「射手馬」は行われなくなり
現在に至ってなお、途切れままになっている状況です。

 

ということで、本日のロケでは
以前行われていた当社の「射手馬」についてお話させていただきました。

 

今回の企画は、
「諫早もりあげガールズと行く!今年もウマく行くツアー」の収録
ということで、女性の目線で諫早を活性化しようと結成された
「諫早もりあげガールズ」の方々が来社され、一緒にロケを行いました。

 

 

本日収録の番組が放送されるのは
新年1月1日〜1月5日の間で、その期間は繰り返し放送されるそうです。

 

諫早神社でのロケが放送されるのは番組の中の一部ではありますが
ぜひご覧いただければと思います。

 

 

 








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