リオ五輪・内村航平選手、個人総合金おめでとうございます

 

今日の諫早もじりじりとした日差しが照りつける一日となりました。

 

神社では、お宮参りや厄入厄除祈願をご奉仕させていただきました。

 

お盆の時期も、社務にお休みはございませんので
帰省の際のお宮参りなどのご予約も承っております。ご連絡下さい。

 

 

さて、地球の裏側ブラジルで熱戦が行われている
リオデジャネイロオリンピックには、諫早出身の選手が出場しています。

 

昨日早朝、体操男子の個人総合・決勝に
諫早出身の内村航平選手が登場し見事に金メダルを獲得しました。

 

 

前回のロンドン大会に続き、五輪2連覇。

 

世界選手権もあわせれば世界大会8連覇という前人未到の偉業です。

 

誠におめでとうございます。

 

 

最後の種目・鉄棒を残して、首位に0.9の差をつけられての2位。

 

そういった絶体絶命とも思える状況の中で、
最高に美しく素晴らしい演技、まさに王者たる圧巻の演技を披露してくれました。

 

あの場面で、自分のもっているものを
しっかりと出し切ることは並大抵のことではありません。

 

ただただ、感動しました。

 

 

日本中がこの大逆転に沸き、終日この話題でもちきりでした。

 

時差の関係で午前4時頃からテレビ中継をしたフジテレビ系番組では
早朝としては異例の視聴率13・4%を記録したそうです。

 

 

団体で金メダルをとったときも、今回も
表彰式で国歌をしっかり斉唱していた姿も晴れ晴れしく拝見しました。

 

国際的に活躍するアスリートとして、国際人として、お手本となる姿勢でした。

 

ライバルである世界の一流の選手からも尊敬を集めている内村選手ですが
この素晴らしき立ち振る舞いに、その所以を垣間見た気がします。

 

 

また、内村選手は試合後のインタビューの中で、自分の勝利のためだけでなく
体操界のこと(いかに体操界をメジャーにしていくか)や日本体操界の将来、
体操の素晴らしさ・楽しさをもっと世に広めたい、という目標をもって臨んでいたそうです。

 

この崇高な「志」が、王者の力をさらに進化させている「力の源」なのかもしれません。

 

 

自分もそういった心持ちで日々の社務に取り組みたいなと思っています。

 

 

次は、種目別ゆか決勝が
8月15日(月) 午前1時55分~2時50分に行われます。
ただ、これまでの激戦により体調が整わない可能性もあるようで
場合によって棄権もあるとのことです。

 

今後のこともあるので心配です。
遠くから応援する身としてはあまり無理をしないでもと思う次第です。

 

 

ぜひ4年後の東京五輪でも、内村選手の雄姿を見たい!応援したい!と思います。