人形祓い、受付は本日で終了いたしました

 

今日の諫早は朝から雨が降り続く梅雨空の一日となりました。

 

神社では、工事安全祈願などをご奉仕いたしました。

 

 

さて、平成27年「夏越の大祓」として受け付けておりました
人形祓いのお預かりは、本日をもって終了いたしました。

 

今日も多くの方々が人形を社務所にお持ちになりまて、
ご家族ご親戚の分などもお預かりいたしました。

 

 

人形祓いを受けられた方には
茅の輪の形をした「茅の輪御守」をお授けしております。

 

 

茅の輪の由来は
『備前風土記』の蘇民将来(そみんしょうらい)の伝承によります。

 

善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が
スサオノノミコトから授けられた「もしも疫病が流行したら、
悪疫除去のしるしとして、茅の輪を祀ると疫病・災いから
免れることができる」との伝承に由来する、由緒正しき尊き御守です。

 

 

お授けした「茅の輪御守」は
ご自宅の玄関や神棚の近くなどにお祀りし、御神徳をいただいて
年末に古札として神社へお納めいただければと思います。

 

 

来年以降も毎年行いますので、1年の折り返しの6月末には
ぜひ「夏越の大祓」の人形祓いをお受けいただいて
清浄な心身で日々の生活をお送り下さいますようご案内申し上げます。

 

 

なお、境内に設置しております「茅の輪」は
概ね7月5日まで設置しておく予定ですので、
まだ「茅の輪くぐり」でのお祓いはお受けいただけます。