体操ニッポン、37年ぶりの金メダル、次は・・・

 

今日の諫早は朝の気温は低くなりましたが、青空が広がり
涼秋を装いながらも陽の温かさを感じる一日となりました。

 

神社では、地鎮祭や井戸埋め清祓そして七五三詣をご奉仕させていただきました。

 

 

七五三の季節が到来していますが、
10月28日発行の「ナイスいさはや」第1137号の一面に
毎年恒例となっている七五三詣を紹介するお知らせが掲載されています。

 

諫早市内の神社5社のお知らせがありまして、当社の枠で告知しております通り
通常はご予約制ですが、予約不要の日時もございますのでご確認いただければと思います。

 

 

さて、体操の世界選手権が英国・グラスゴーで開催されており
昨日は男子団体の総合決勝が行われ、日本は諫早出身のエース・内村航平選手を軸とした
主力と若手の力が見事融合し、1978年大会以来37年ぶりの優勝を果たしました。

 

誠におめでとうございました。

 

 

リアルタイムで応援することはできませんでしたが、映像を拝見させていただき
内村選手がずっと団体の金メダルにこだわってきた熱き想いがチームに浸透し
各人がチームのために全力を発揮する姿勢がこの結果につながったのかなと感じました。

 

試合後、内村選手の
「結果は嬉しいが、内容には満足していない」という趣旨のコメントを拝見し
日本のエースとして非常に頼もしく、今後がますます楽しみに思います。

 

 

なお、次は・・・ いよいよ男子個人総合で
5連覇中の内村選手が前人未到の6連覇に挑む試合になります。

 

フジテレビ系(長崎はKTN)で
10月31日(土) 2:50~6:30 と早朝の時間帯のテレビ中継とはなりますが必見です。

 

持てる力を十分に発揮されますよう遠く諫早の地から祈念申し上げております。

 

体操ニッポン、来年のリオデジャネイロ五輪も期待が膨らみます。

 

 

リオ五輪といえば、先日
競歩競技にて諫早出身の森岡紘一朗選手がロンドン五輪に続いて、
見事リオ五輪の日本代表選手として内定しました。

 

前回のロンドン五輪は、3名もの諫早出身の選手が
日本代表としてオリンピックに出場して地元は大いに盛り上がりました。

 

 

来夏のリオ五輪も今から楽しみです!