古神札のお焚き上げ(焼納祭)

 

今日の諫早はすっきりとした青空が広がり
清々しい秋の一日となりました。

 

さて、参詣者から納められた
古神札や古い神棚が溜まってきましたので
先日、焼納祭を執り行ったのちお焚き上げを行いました。

 

焼納祭は、お預かりした古い御神札・御守に
これまでのご加護に感謝を申し上げ、
御神火によってお焚き上げをする神事です。

 

当社では、
神社から受けられた御神札・御守については
社頭に設置している古札納め箱でお預かりしています。

お志を納める場合は、社頭のお賽銭箱にお願いします。

 

なお、古い神棚については
一定のお焚き上げ料(初穂料)を定めておりますので
お焚き上げをご希望の方は社務所までお持ちください。

 

古い神棚のお焚き上げ料は以下の通りです。

 

●一社タイプ(御扉が一つのもの)
お焚き上げ料 千円

●三社タイプ(御扉が三つのもの)
お焚き上げ料 三千円

 

お預かりした古い神棚は、
お清めお祓いをしてお焚き上げをいたします。

 

なお、この際お預かりするのは
古い神棚の本体のみになりますのでご注意ください。

陶器類などはお預かりできませんのでご自分で処分下さい。
(気になる場合は清め塩を振って処分されるとよいでしょう)

 

その他の縁起物や神社以外の授与品はお預かりできませんので
ご理解ご協力をお願いします。

 

清浄にお焚き上げをするため、ルールの厳守をお願いします。

 

 

 

 








Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com