大渡野・年神社1300年大祭、「ナイスいさはや」に掲載

 

今日の諫早は一日中 雨が続く一日となりました。

 

神社では、車のお祓いのご奉仕をさせていただきました。

 

 

さて、11月29日に斎行されました
当社の兼務神社である大渡野・年神社の御鎮座1300年記念大祭について、
諫早のタウン紙「ナイスいさはや」
最新号にて記事を掲載していただきましたのでご紹介いたします。

 

12月9日に発行された
「ナイスいさはや」第1141号・二面に、下記の通り掲載されています。

 

 

大渡野年神社1300年記念大祭と社殿竣工(ナイスいさはや)平成27年12月9日発行

 

 

以下はテキスト抜粋です。

 

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大渡野・年神社 創建1300年記念大祭と社殿竣工!

 

 

上大渡野町と下大渡野町の氏神様である
大渡野・年神社(おおわたの・としじんじゃ)では、
創建1300年を節目として社殿改修などが済み、
11月29日に「御鎮座1300年記念大祭ならびに竣工祭」が行われました。

 

年神社は、奈良時代の和銅三年(西暦710年)に創建され、
諫早市内では二番目に古い歴史を有する格式高いお宮。

 

五穀豊穣や生活全般をつかさどる神様をおまつりされています。

 

 

地元の神社奉賛会(浦山弘会長)が結成され記念事業を計画、
数年にわたり準備されていました。

 

改装された社殿の用材には、
地元の大渡野生産森林組合(林一範組合長)が奉納した木材一式が使用されています。

 

 

神事のあと、大渡野浮立の奉納や「もちまき」が行われ、多くの地域住民が祝いました。