子どもの急な病気・ケガに困ったら → 「#8000」

 

今日の諫早は終日どんよりとした雲に覆われましたが、
それゆえ気温もそれほど上がらず比較的過ごしやすい一日となりました。

 

神社では、平日ながらも「大安」で「戌の日」ということで
安産祈願や地鎮祭などをご奉仕させていただきました。

 

次回の「戌の日」8月2日も
「大安」で かつ日曜日ということで、
安産祈願のご予約が集中することも考えられます。

 

夏の暑い時期ではありますが、当社の拝殿は冷暖房を完備しており
その日の気温に合わせて空調を調整しておりますのでご安心下さい。

 

多くの皆さまのお問合せご予約をお待ちしております。

 

 

さて、国(厚生労働省)では
夜間に子どもの急な病気やケガ等の際、保護者の方々が対処に戸惑う時や
医療機関を受診すべきか判断に迷ったときに、
「家庭での対処方法」や「医療機関の受診の要否」について
電話で相談に応じる「小児救急電話相談」を開設しています。

 

小児救急電話相談事業(1)

 

 

都道府県によって、受付時間帯などは変わりますが
相談窓口は全国同一で、短縮番号「#8000」でつながります。

 

小児救急電話相談事業(2)

 

 

小児科医師・看護師から、お子さんの症状に応じた
適切な対処の仕方や受診する病院などのアドバイスをうけられますので
急な病気やケガで困ったことがありましたらご活用下さい。

 

 

なお、子どもの救急への対処方については
日本小児科学会が監修しているホームページ
「こどもの救急」でも解説・紹介されていますのでご参考下さい。

 

子どもと救急 ホームページ

 

 

 

以下は、小児救急電話相談事業(長崎県版)の詳細です。

 

◆相談日及び時間
毎日(365日) 午後7時から翌朝8時まで

 

◆対象者
おおむね15歳未満の子どもの保護者等

 

◆相談電話番号
一般電話のプッシュ回線、携帯電話、公衆電話からは 
短縮電話番号 #8000

 

※ダイヤル回線および一部地域(松浦市鷹島町、福島町)の方は
095-822-3308

 

◆相談料
無料(ただし、お住まいの場所から県庁までの通話料は有料となります)

 

◆相談対応者
看護師、保健師または必要に応じて小児科医が対応します。

 

◆相談内容(相談の例)
○ 子どもが熱を出して、下痢をしています・・・
○ 子どもの咳が止まらなくて・・・
○ 子どもが誤って洗剤を飲んでしまって・・・
○ 子どもが転んで頭を打って・・・
など、子どもの急な病気、ケガ、応急処置
小児救急に関する様々な相談を受け付けています。

 

◆利用上の注意
電話相談は、病気の診断・治療を行うものではなく、
保護者の方々が対処に戸惑うときや医療機関を受診すべきかどうか判断に
困ったときなどに、電話という限られた情報に基づき、応急処置の方法や
医療機関受診の要否等についての「助言」を行うものです。
最終的な判断は、お子さんに最も近いところにいる
保護者ご自身が行ってください。