平成25年 七五三詣のご案内

 

今年、平成25年(2013年)の七五三詣について
お問い合わせも多くなってきましたのでここにお知らせします。

 

ご対象・ご検討の方はご確認下さいませ。

皆さまのお参りをお待ちしております。

 

■七五三詣とは

七五三詣はお子様の健やかな成長を祈る大切な伝統行事です。

七五三の起源は古く、平安時代頃に行なわれていた
お祝いの儀式がもとになっています。

また、日本では古来より
子供は“七つまでは神のうち”と云われてきました。

これは七歳になるまでは神様の世界に近い存在であると同時に、
まだ現世では力が弱く不安定な存在だと考えられていたのです。

一生の中には大切な節目の年があり、人生儀礼と呼ばれますが、
七五三詣も大切な人生儀礼の一つなのです。

三歳の男女ともが髪置(かみおき)、五歳の男児が袴着(はかまぎ)、
七歳の女児が帯解(おびとき)、にそれぞれご祈願をします。

 

■平成25年 七五三詣の対象年齢

七五三詣は本来、数え年で行うのが本義ですが、
誕生月の関係などもあり、数え年齢・満年齢どちらでも結構です。

 

三歳:男女とも 数え年:平成23年生 (満年齢:平成22年生)

五歳:男児   数え年:平成21年生 (満年齢:平成20年生)

七歳:女児   数え年:平成19年生 (満年齢:平成18年生)

 

■七五三詣の期間

古来より11月15日が七五三詣の日となっていますが、
現在はその前後(10月・11月・12月の)佳き日を選んで
七五三詣の御祈願をお受けになる方が多いようです。

なお、七五三詣は11月に限らず通年で承っておりますが
時期によっては授与品が整わない場合もありますのでご了承下さい。

 

■ご予約

当社では通常のご祈願はご予約をお願いしておりますが、
下記の11月の土日祝の10:00~13:00までについては
状況により混み合う場合があり、お時間がお約束できないため、
ご予約なしで承っております。直接神社へお越し下さい。

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11月2日(土)、11月3日(日)、11月4日(月・祝)、11月9日(土)、
11月10日(日)、11月15日(金)、11月16日(土)、11月17日(日)
——————————————————————

⇒上記の10:00~13:00まではご予約制ではありませんので
当日直接お越し下さい。

その他の日時についてはご予約を承っております。

また、七五三詣の場合は、お一組ずつのご祈願となると、
長時間お待ち頂く方が多数でてくる可能性があるため、
やむを得ず、最大4組ほど一緒にご祈願をしております。
予めご了承下さい

できるだけ速やかにご案内できるように致しますが
お待ち頂く場合もありますので、ご協力のほどお願いします。

 

■ご用意いただくもの

ご祈願料を紅白の「のし袋」に包んでお持ち下さい。
上書きには「初穂料」または「玉串料」、
下にはお子様のお名前をお書き下さい。

ご祈願料は神前にお供えするため、受付時にお渡し下さい。

ご祈願料は、五千円からお心持ちをお包み頂いております。

≪参考≫
お問合せが多い為、お納め頂いているご祈祷料の目安をお知らせします。
お一人の場合は五千円からお心持ちでお包みください。
また、ご兄弟二人一緒の場合は八千円からお心持ちで、
ご兄弟三人一緒の場合は一万円からお心持ちでのお包みが多いようです。

 

■所要時間とご祈願内容

ご祈願の所要時間は約20分ほどです。

神職がお清めの「お祓い」をした後、ご神前で
これまでの成長に感謝し、今後ますますの御加護を祈願する
「祝詞(のりと)」を奏上致します。

そして、お子様とご両親様とご一緒に「玉串」を捧げ
ご神前にてご参拝をして頂きます。

参拝作法は「二礼 二拍手 一礼」です。

お帰りの際に千歳飴や御守、絵馬などの授与品をお受け下さい。

所作はその都度、神職がご案内しますのでご安心下さい。

 

■駐車場

駐車場は、車で鳥居横の出入口から境内に入っていただき
境内に参拝者用駐車場がございますので、そちらにお停め下さい。

 

■その他

受付後、拝殿内でご祈願をお待ち頂く場合は、
前の方々がご祈願をされておりますので、お静かにお待ち下さい。

他ご不明な点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。

問合先:諫早神社社務所 (0957)22-2073

 

■よくあるご質問Q&A

 

①持参のデジカメやビデオカメラでの撮影はできますか?

⇒社殿内のご祈願中の撮影は皆様ご遠慮頂いております。
ご祈願後にお子様に太鼓をたたいて頂く際や、
境内にある七五三大絵馬の前での撮影は自由となっています。
どうぞカメラをお持ち頂き、晴れの姿を記念に撮影されて下さい。

 

②混んでいる時間はありますか?

⇒例年の傾向では、11月前半の土日祝で
昼前の時間帯(11時~12時)が、比較的ご希望される方が多いようです。
場合によって20分~45分ほどお待ち頂くことも考えられますので、
その時期は、時間に余裕を持ってお越しいただければと思います。

なお、ゆっくりと御祈願をお受けになりたい方は
時期を少しずらしていただいても結構です。

 

③家族全員が拝殿に入れますか?

⇒ほとんどの場合、お子様とご両親そして
ご参列の皆様ご一緒に拝殿に入っているようです。
ただ、ご参列が多い場合は少し順番を入れ替えるなど
お待ち頂く場合もございます。

なお、お子様とご両親以外のご家族の方は
玉串拝礼の際は、その場にてご起立のうえご一緒に
「二礼 二拍手 一礼」でご参拝頂いております。

 

④ご祈願料の他に用意するものはありますか?

⇒特に指定のものはありませんが、
神様にお供えする御志納として
「御神酒」などを持参される方もいらっしゃいます。

 

⑤服装はどうすればいいでしょうか?

⇒七五三詣のお子様は晴れ着がよろしいでしょう。
ご両親・ご家族の方も、ご神前でご祈願するにあたり
フォーマルな服装が望ましいと言えます。
スーツや着物などに準じた服装をお奨めします。
平服でも構いませんが、少なくとも清潔な服装をお心がけ下さい。

 

⑥千歳飴だけもらいたいのですが可能でしょうか?

⇒原則、ご祈願をされた方にのみ千歳飴をお頒ちしていますが
必要な方には指定の初穂料をお納め頂いております。

 

 

 








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