平成27年お正月 巫女さんの感想(その3)

 

今日の諫早は朝から雲が広がって時折り雨も降る一日となりました。

 

神社では、「戌の日」ということで安産祈願や
厄入り厄除け祈願をご奉仕しました。

 

さて、昨日に引き続き
今年のお正月に臨時巫女さんとしてご奉仕された方々に
寄せてもらった感想をご紹介していきます。

 

今回は、高校生のMさんです。

 

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今回、巫女さんとしてのご奉仕は
私にとって人生初めてのアルバイトで、最初はとても不安でした。

 

しかし、神社の方々はとても優しく親切にしてくださり、
同じ巫女の人たちもみんな優しく、また年齢が近いこともありすぐ仲良くなって
いつの間にか不安な気持ちも消えて、楽しくご奉仕できました。

 

また、日本のことや神社の知識も身につけることもでき
よい勉強になりました。

 

 

人と関わることはあまり得意なほうではありませんでしたが、
今回多くの人々と関わって、無事に終えることができたことは
私にとって大きな自信となりました。

 

巫女さんとしてご奉仕した経験は、私にはとても貴重で
短い間ながらも、忘れられない一生の思い出となりました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

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Mさん。

 

「忘れられない一生の思い出」とのこと、こちらとしても喜ばしい限りです。

 

面接では、忍耐力のエピソードなどが印象に残っていて、
お正月のご奉仕はわりと体力勝負みたいなところもあり
今年は特に寒い三が日でしたが、しっかりとお勤めいただだきました。

 

高校3年生で、進路も決まっているとのこと。

 

事前研修会でお伝えした「巫女さんとしての奉仕のこころ」は、
他の様々な分野においても共通する心得ですので
ぜひ自分のものにしていただいてご活躍を期待しています。

 

この経験が、これからのMさんの歩みに
少しでも役立ってくれればこちらも嬉しく思います。