平成27年 新嘗祭(にいなめさい) 斎行しました

 

今日の諫早は雨の予報もありましたが、日中帯は青空も広がり
気持ちのよいお詣り日和の一日となりました。

 

神社ではお宮参り、七五三詣をご奉仕させていただきました。

 

 

さて、本日11月23日は恒例の新嘗祭が
諫早神社総代ご参詣のもと滞りなく執り行われました。

 

また、宮中や全国各地の神社でも
今日は新嘗祭が斎行され、感謝の祈りが捧げられています。

 

戦後は祝日として「勤労感謝の日」になりましたが、
古来より「新嘗祭(にいなめさい)」として収穫への感謝を捧げる日です。

 

 

古くから稲作を営んできた日本人にとって、
秋の収穫の時期は一年で最も喜ばしいときです。

 

収穫した御初穂をご神前に捧げて、神さまにご奉告し
神さまのご加護に感謝するのが新嘗祭です。

 

 

その起源は古く、弥生時代にまで遡ると云われています。

 

これまで千年以上もの間にわたって絶え間なく
時代を超えて続けられてきた新嘗祭を
今年も同じように斎行できたことを誠に喜ばしく感じるとともに
日本人が大切にしてきた「心」を 次世代へと繋いでいきたいと思います。