平成28年「夏越の大祓」 斎行いたしました

 

今日の諫早は昨日から続いている雨が断続的に降っています。

 

 

先週末、森山地区の神社では
諫早地域の伝統行事である「田祈祷祭」をご奉仕しました。
毎年、田植えが終わったこの時期に行い、田植えが無事に終わった感謝と
秋の収穫時期にはよい稲穂ができますように祈願をするのが田祈祷祭です。

 

来週にかけても、市内の各神社で「田祈祷祭」が行われます。

 

 

さて、去る6月26日(日)の夕刻4時より
平成28年「夏越の大祓」を予定通り斎行いたしました。

 

 

梅雨の時期にもかかわらず、その日だけはすっきりした青空も広がり
少々西日が暑い中ではございましたが、例年より多くの方々がご参列される中
人形祓い(ひとがたはらい)や茅の輪くぐりを行いました。

 

今年からは、祓物の儀(大祓詞の「やはりにとりさきて」に由来する儀式)や
巫女による御神楽奉納など、大祓の意義をさらに具現化した神事となるようにいたしました。

 

 

ご参列いただいた皆さまにおかれましては
大祓により、清浄な心身で残りの半年を過ごされますようご祈念申し上げます。

 

 

なお、人形祓い(ひとがたはらい)の受付は 
6月30日(木)までとなっておりますのでまだお済でない方は
ヒトガタによるお祓いを受けられまして、社務所へご持参下さい。

 

ヒトガタを社務所にお納めされた方には、「茅の輪守り」をお授けしています。

 

 

また、参道に設置している「茅の輪」は
概ね7月3日まで設置しておく予定ですので、
7月月初め月参りの際でも「茅の輪くぐり」にてお清めお祓いをしていただけます。