平成28年お正月 巫女さんの感想(その6)

 

今日の諫早は強風と雪により体感気温がぐっと下がった一日となりました。

 

神社では、厄除けなどのご奉仕がございました。

 

 

さて、今年のお正月は
昨年末の書類・面接での選考により
7名の臨時巫女さんにご奉仕をいただきました。

 

短い期間のご奉仕でしたが、皆さん一生懸命に取り組んでいただきました。

 

今回ご奉仕しての感想を寄せてもらいましたのでご紹介していきます。

 

 

6回目は、高専生のSさんです。

 

 

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私が今回、巫女さんとして応募しようと思ったきっかけは
一度、緋袴を着てご奉仕をしてみたいと思いからでした。

 

今まで、神社に行く機会は七五三の時くらいでしかなく
そんな私でも大丈夫かなという気持ちもありましたが、諫早神社の皆さんは
本当に親切にしてくださって、楽しくご奉仕させていただくことができました。

 

名前をすぐに覚えてくださって嬉しかったです。

 

 

また、今まで知らなかった神道やお正月のことをはじめ
袴の着付けや礼儀作法を学ぶことができ、とても良い経験になりました。

 

 

短い間でしたがお世話になりました。

 

ありがとうございました。

 

 

----- ここまで -----

 

 

Sさん。

 

普段は遠方にて学業に励んでおられますが、年末年始の休暇に
ご実家のある地元で巫女さんとしてご奉仕したいということで応募されました。

 

一般企業と違い、神社での接遇対応や言葉遣いは
慣れるまでは難しい部分もあったかと思われますが、
日が経つにつれて、素敵な巫女さんとしての立ち振る舞いを身に付けていったようです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

今回の経験が、Sさんのこれからの歩みに
少しでも役立ってくれればこちらも嬉しく思います。