平成29年お正月 巫女さんの感想(その7)

 

今日の諫早は厳しい寒さは少し和らいで、冬の冷たさが心地よい一日となりました。

 

神社では、社屋新築工事の地鎮祭や
飲食店舗に出張しての新年祈祷をご奉仕させていただきました。

 

 

さて、今年のお正月は
昨年末の書類・面接での選考により
8名の臨時巫女さんにご奉仕をいただきました。

 

短い期間のご奉仕でしたが、皆さん一生懸命に取り組んでいただきました。

 

今回ご奉仕しての感想を寄せてもらいましたのでご紹介していきます。

 

 

7回目は、大学4年生のKさんです。

 

 

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今回のご奉仕を通じて、参拝に訪れる方々に
気持ちよくお参りしてもらえるよう、境内の環境作りをし
一人一人に対する心配りの大切さを感じました。

 

 

普段経験することのできない袴の着付けや言葉遣いなど
慣れないことばかりで、一つ一つが勉強になりました。

 

 

神様への敬意を忘れず奉仕する心構えを常に持ち、
いつも穏やかに思いやりの気持ちをもって参拝者に接するのが
巫女の役目だと感じました。

 

 

このようなご奉仕をできたことは、
私自身も清々しい気持ちで三が日を過ごし、素晴らしい一年の始まりとなりました。

 

 

今回ご縁をいただいて、貴重な経験をさせていただきました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

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Kさん。

 

接客業のアルバイトを経験されているということもあり
丁寧で、多忙な時間帯でも落ち着いた対応をしていただき、
たいへん頼り甲斐のあるご奉仕をしていただきました。

 

 

また、積極的に境内へ出て、おもてなしの心で参道の環境を整え
参拝者の方々にもお声掛けをしていただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

4月からは社会人として新たな門出を迎えるとのことで
今後のご活躍をお祈り申し上げます。

 

 

今回の経験が、これからのKさんの歩みに
少しでも役立ってくれればこちらも嬉しく思います。