* 思い出の地、熊本 *

 

こんにちは。禰宜(ねぎ)嫁です。

 

ご無沙汰しております。

 

昨日とは打って変わって、

今日は快晴となりましたね。

 

最近は、空を見上げて、

雨が降くたび、風が吹くたび、

日差しが強くなってくるごとに、

被災地・熊本の状態を気にしてしまいます。

 

 

学生の頃に数年、熊本で過ごしたのですが、

その日々がとても濃く、忘れられないものだったので、

 

今回の地震が他人事とは思えず・・

私の心にも若干の動揺がまだ続いています。

 

 

幸い、知人はみな無事だったようですが、

平常の暮らしを完全に取り戻すには、まだ時間がかかるようです。

 

 

東日本大震災のときにも感じたことですが、

やはり、自然の力にはとうていかないませんね・・

 

大きな建物や、橋、道路が崩れる様を見ると、

「文明技術におごったらいけない・・」

「謙虚に生きないと・・」

という気持ちになります。

 

また、今回まさか 熊本という地域で、大きな地震が起こるとは思いもよらず・・

「まさか」ということが本当に起こるのだなと痛感しました。

 

「明日は我が身」の気持ちで

日ごろから災害を意識して過ごす必要があるのかもしれません。

 

思い出の地の一日も早い復興を祈りつつ、

神社はもちろん、家の中も、「まさか」の事態への備えを

少しずつしていきたいと思います。

 

 

ということもありまして、

ただいま、わが家では

「緊急時に必要なモノをすぐに取り出せる家」を目指して

以前にも増して整理整頓中で

 

今回は特に、押し入れと本棚を集中して片付けております。

 

読まなくなった本を売ったら、

思いがけずおこづかいができまして、

数年ぶりに、主人とゆっくりランチをすることができました。

 

子どもが増えたら、また2、3年はできないことなので、

よい時間になりました。

 

引き続き、気持ちを引き締めて、

神社と家族の、現在と将来のために

部屋づくりや家族の体調管理・子育て・社務などなど

地味ですが、やりがいのある、裏方業務に勤しみたいと思います。