抜穂祭での巫女舞、練習4日目

 

今日の諫早はお昼過ぎまでは清々しい青空が広がったものの、
しだいに雲に覆われ、夕刻より雨が降りだしました。

 

 

市内では「のんのこ諫早まつり」が本日から明日まで開催されています。

 

当社の氏子地域の南諫早地区では
「龍踊り」と「子ども神輿」を披露する準備を重ねてきまして、
諫早神社でも奉納を予定していましたが、雨の予報で中止になりそうです。

 

天候が早く回復してくれることを祈るばかりです。

 

 

神社では、初宮参りや地鎮祭のご奉仕をさせていただきました。

 

 

さて、宮中献穀事業の次の行事で10月に予定している「抜穂祭」に
奉納する巫女舞の練習ですが、昨日9月16日に第4回目のお稽古をしました。

 

当社の巫女の指導のもと、地元の中学生3名が練習に取り組んでいます。

 

 

宮中献穀・抜穂祭奉納_巫女舞お稽古160916_1

 

 

今回は、巫女装束である白衣・緋袴を着装して、お稽古に臨みました。

 

三人で息を合わせて動く部分を重点的に取り組み、
練習が終わるころには、一通り舞うことができる状態までになりました。

 

 

宮中献穀・抜穂祭奉納_巫女舞お稽古160916_2

 

 

次のお稽古では、今回指摘をした「手の角度」などが
三人の動きがきちっと揃うよう取り組んでいきましょう。

 

 

次回の練習日まで少し間が空きますので
それぞれで自習ができるよう教材をお渡ししました。

 

何かと忙しいと思いますが、本番で美しい舞を奉納するため
時間を確保して復習していただければと願っています。