抜穂祭での巫女舞、練習5日目

 

今日の諫早は断続的に雨が降る一日となりました。
激しい雨になるかと構えていましたが思っていたほどでもなくよかったです。

 

神社では、大安ということもあり
お宮参りや開業清祓、井戸掘削の安全祈願祭をご奉仕させていただきました。

 

 

さて、宮中献穀事業の次の行事で10月に予定している「抜穂祭」に
奉納する巫女舞の練習ですが、昨日9月27日に第5回目のお稽古をしました。

 

 

当社の巫女の指導のもと、地元の中学生3名が練習に取り組んでいます。

 

 

宮中献穀・抜穂祭奉納_巫女舞お稽古160927_1

 

 

今回は、本番を見据えて
巫女装束である白衣・緋袴、そして髪飾りを着装してお稽古に臨みました。

 

前回の練習から10日間ほど空いてしまいましたが
それぞれ自習をしていただいていたようで、ブランクを感じさせない動きでした。

 

嬉しかったです。

 

 

宮中献穀・抜穂祭奉納_巫女舞お稽古160927_2

 

 

手の角度や三人で息を合わせて動く部分など
細かいところで少し課題は見受けられますが、着実に 美しい舞に近づいています。

 

 

 

 

可能であれば、本番まであと何度か練習ができるとよいのですが
次のお稽古が最後の練習日となります。

 

 

大変でしょうが、またそれぞれで自習のお願いをさせていただきました。

 

 

本番まであと半月を切りました。

 

 

さらに精度を上げて、優美な新穀感謝の舞をご神前に捧げましょう。

 

 

 








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