日本一の小長井カキ、食せるお店

 

今日の諫早はすっきりとした青空が広がる一日となりました。

 

大型連休G.W中の間は、東京や大阪等から帰省された方々の
お宮参りや厄祓いなどをご奉仕しました。

 
さて、過日東京へ行った際に
カキ日本一決定戦で見事、初代日本一に輝いた
諫早市の小長井カキ「華漣(かれん)」を初めて食べることができました。

 

諫早・小長井カキ「華漣」

 

カキ日本一決定戦とは、
日本一の殻付き生牡蠣(かき)を決める大会です。

 

日本のカキ養殖生産者団体数は 2879 あるとされています。

 

そのうち安心安全の基準が高いオイスターバークオリティを
クリアしている生産者が選考されます。

 

諫早・小長井カキ「華漣」

 

そこから、さらに選考会を重ね
選ばれた出場者の中から初代の日本一の栄冠に輝いたのが
小長井カキ「華漣」です。

 

その小長井カキ「華漣」は、
なかなか普段食べることはできませんが、生牡蠣が食べられる
東京のオイスターバーで「華漣」を扱っているお店を見つけました。

 

そのお店は「ジャックポット 新宿」

 

オイスターバー ジャックポット

 

このお店は、日本各地から新鮮な牡蠣を1年を通して調達し、
生・焼・蒸など豊富なメニューと旬のシーフードや
新鮮な野菜を使ったお料理なども食べることができます。

 

ここで、念願の「華漣」を食べることができました。

 

他の多くのカキと食べ比べもしましたが、
さすがに日本一とあって、最もクリーミーで
濃厚さ・旨み・甘みが抜群で、美味しく戴きました。

 

ぜひ多くの方に食べていただきたいと思います。

 

オススメです。

 

 

なお、ジャックポットは都内に何店か出店しており
恵比寿、品川、丸の内、汐留、渋谷にもお店があるようなので
もしかしたらそちらでも「華漣」を食すことができるのかもしれません。

 

諫早・小長井カキ「華漣」

 

 








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