明日から|おまもり・おふだ|は社務所へ

 

今日の諫早はうっすらと雲がかかり時折り晴れ間もありましたが
しだいに風が強くなったりと、肌寒い一日となりました。

 

神社では、賀寿祭や方位除け祈願をはじめ
出張での新年祈祷などをご奉仕させていただきました。

 

 

さて、本日1月7日は
「松の内」と言い、門松などのお正月飾りを飾る期間の最後ということで
神社に設置されていた立派な門松も、午後に納めさせていただきました。

 

また、今日を持ちまして、臨時の授与所(テント)は終了し
明日からは平時モードとなり、社務所にて御守・御神札を授与いたします。

 

社務所は、平日土日かかわらず朝9時~夕5時まで となっております。
よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

なお、本日1月7日は「人日の節句」で
この一年の無病息災を祈念して七草粥を食べる伝統行事があります。

 

「正月の七日に春の七草を摘み、これを神前に供えてから食べると
 その年は病気にかからない」と言われています。

 

七草とは
①せり、②なずな(ぺんぺん草)、③ごきょう(ははこ草)、
④はこぺら、⑤ほとけのざ、⑥すずな(かぶ)、⑦すずしろ(大根)です。

 

また、お正月休みの食べ過ぎ飲み過ぎで疲れた胃を
優しくいたわってくれるという効能もあるとのこと。

 

 

一般的には、7日の朝に七草粥を食べて、門松やしめ飾りをはずす家庭が多いようですが
「松の内」は地域によって差異があり、関西では1月15日までを松の内とし、
その期間までお正月飾りを飾っているという地域が多くなっています。