県内神社関係者の研修会

 

今日の諫早地方は夏が戻ってきたような日差しの強い一日となりました。

 

さて、先日
年に一度、長崎県内の神職や総代さんなど神社関係者が集い
研修を行う「長崎県神道中央研修会」が開催されました。

 

今年は佐世保市内のホテルを会場として、
250名ほどの方々が参加されました。

 

神道中央研修会140903

 

45回目を迎えるこの研修会ですが、
今回の講演内容は ご神前へのお供え物=神饌をテーマとし
南里空海先生からは「 神饌 – 神様のお食事 」、そして吉村正德先生
からは「長崎県の神饌 – その種類と供え方 – 」についてご講演賜りました。

 

神饌について、様々な角度から
たいへん有意義なお話をお聞かせいただきました。

 

なお、開会後に行われた表彰式では
諫早神社の兼務神社である森山町・河上神社の役員さんと
本野町・神明神社の役員さんが優良奉仕者として、
宗方町・宗方神社の前役員さんが神社庁表彰を受賞されました。

 

誠におめでとうございました。

 

今後とも地域のため奉務神社のために
ご尽力いただきまして益々ご活躍されることご祈念申し上げます。

 

 








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