県内神社関係者の研修会

 

今日の諫早は心地よい秋風が優しく流れる一日となりました。

 

神社では、来月の例大祭に向けた準備や
七五三詣やお正月に向けた事務作業も進めることができました。

 

 

さて、一昨日昨日と二日間にわたり
年に一度、長崎県内の神職や総代さんなど神社関係者が集い
研修を行う「 長崎県神社庁 神道中央研修会 」が開催されました。

 

 

今年は、長崎県神社庁が設立して70周年の節目を迎えたことから
「設立70周年記念大会」と併せての実施となりました。

 

 

 

 

まずは神社関係者物故者慰霊祭の斎行、
その後に記念式典、そして「五島神楽」の上演が行われました。

 

 

 

五島神楽は、400年以上の伝統があり
平成14年には「国の選択無形民俗文化財」の指定を受け、
そして今年・平成28年には「国指定の重要文化財」に登録された神楽です。

 

 

 

 

舞座は、畳または板張り方一間の広さ。

 

太鼓、笛のリズムに合わせ、躍動的な舞や衣冠装束のみやびな舞、
また表情豊な面舞など、一つ一つがメリハリの効いた特色ある舞神楽です。

 

 

 

 

二日目は、
神社本庁 総長の田中恆清様(京都・石清水八幡宮 宮司)をお迎えして
ご講演を賜り、伊勢神宮の式年遷宮を振り返っての貴重なお話しをお伺いしました。

 

 

なお、一日目に行われた表彰式では、
諫早神社の兼務神社である森山町・河上神社の役員、
大渡野・年神社の役員、2名が神社庁から表彰の栄に浴されました。

 

誠におめでとうございました。

 

今後とも地域のため奉務神社のために
ご尽力いただきまして益々ご活躍されることご祈念申し上げます。