神葬祭(神式の葬儀)をご奉仕いたしました

 

今日の諫早は昨晩から大雨洪水警報が発令されるほどの激しい雨が
午前中まで続き、神社前の本明川の水位も高くなっていました。

 

神社では、各種事務作業や諸々の祭典準備に勤しむことができました。

 

 

さて、先月のことになりますが
神道家の方のご葬儀(神葬祭)を慎んでご奉仕申し上げました。

 

現在の日本では、ご承知の通り仏式での葬儀が多くなっており
神式(神職が奉仕する葬儀)はあまり馴染みがないかもしれません。

 

地域によっては神式の葬儀が多いところもあるようですが、
長崎・諫早地域では、全国的に平均水準かと思われます。

 

 

神社の神職が神道形式(神式)で執り行う葬儀を
「神葬祭(しんそうさい)」と申しまして
 私たち日本人が大切にしてきた祖霊信仰を基にした日本固有のお葬式です。

 

日本最古の歴史書である『古事記』や『日本書紀』をはじめ
古墳の出土品などからも、神葬祭の形式をうかがい知ることができます。

 

 

儀式の持つ意味が分かりやすく、厳かで質素であるということから
今日では神葬祭が増える傾向にあるようです。

 

 

先日は神式で葬儀をしたいという方が来社され、ご相談も承りました。

 

 

当社では、神式の葬儀をご紹介する冊子などもご用意しておりますので
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

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こちらのページでも神葬祭についてご説明しております。