第3回神社検定は、約4千人が受験

 

今日の諫早は青空の中にもうっすらと雲がかかっていて
気温は高いものの、風もあって比較的過ごしやすい気もします。

 

神社では、傘寿の賀寿祭や初宮参りのご奉仕をさせていただきました。

 

さて、6月29日(日)に全国の会場で行われた
第3回「神社検定」は、約4千人の方々が受験をされたとのことです。

 

今回からは、特にテーマを設定せずに
神社・神道に関する広範な知識を問う 壱級(1級)が新しく新設されました。

 

ちなみに、参級のテーマは「祭りと神社の基礎」、
弐級のテーマは「遷宮と神社の歴史」で、其々テキストが用意されています。

 

主催団体の日本文化興隆財団によると、
受検者への成績表送付は8月下旬に予定しており
合格者には、木曽ヒノキ製の絵馬型合格認定証が贈られるそうです。

特に壱級の合格者には、
より貴重な天然木を用いた認定証が用意されているとのこと。

 

 

また来年の同時期には、
第4回「神社検定」として開催される予定です。

 

今回受験されなかった方も、ぜひこの機会に日本の伝統文化に触れ
「日本の心」を感じていただければと思います。

 

 

 








Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com