諫早の新たな住宅団地が分譲開始

 

今日の諫早は終日雨模様で、時折り激しく降っております。

 

 

神社では、安産祈願や
帰幽して三年の御霊祭り(みたままつり:仏式での三回忌)をご奉仕いたしました。

 

神式の葬儀では、仏式の四十九日に当たる「五十日祭」で忌明けとなり
その後、百日祭、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭と御霊祭りをご奉仕します。

 

誠心誠意、節目ごとに
真心を込めて御霊祭りをご奉仕をすることで
徐々に尊き守り神様となって、私たちをご加護下さいます。

 

 

 

さて、ここ諫早市においては
利便性と将来に向けたポテンシャルが高いことはもちろん、
土地規制の緩和(土地の有効活用化)や雇用状況の改善などもあってか
ここ数年、市内での戸建て住宅地の開発が進んでいるようです。

 

そういった中、
このたび新たに分譲が開始された住宅団地がありますのでご紹介いたします。

 

 

既に2工区の東1地区までは販売済の
「いさはや西部台」ですが、ほぼ完売の状況ということで
今回は新たに、東2地区(81区画)の販売が開始されました。

 

(そのうち、第1分譲区画数:42区画)

 

いさはや西部台(諫早・住宅団地)

 

県央の要衝の地域として、交通の利便性はもちろん
電柱電線の地中化や、安心して歩ける歩道・街路が整備されており
終の棲家としての住宅を建てるには、住みやすく暮らしやすい場所かと思われます。

 

商業施設予定地も近くにあるなど、今後の発展も見込まれています。

 

 

詳しくは、長崎県住宅供給公社のホームページでご確認いただけます。

 

 

また、一昨年から販売が開始された
創成館高校となりのファインパーク真津山(全230区画)についても
好評を博したそうで、時を置かずして完売状態になりました。

 

 

そして、現在、そのファインパーク真津山の近くに
新たな住宅団地(ユーエムヒルズわかば:全85区画)が開発されています。

 

ユーエムヒルズわかば(諫早・住宅団地)1

 

こちらも造成を待たずして販売が始まっており、
すでに多くの契約・申し込みがあっているようです。

 

詳しくは、ユーエムヒルズわかばのホームページ でご確認いただけます。

 

 

他にも、市内各地で
小規模の宅地開発なども進められているようで
今後も利便性の高い諫早の地にお住まいを求められる方は多くなることでしょう。

 

 

当神社といたしましても、
地域の氏神神社(うじがみさま)として、地鎮祭などのご奉仕だけでなく
伝統文化の継承や地域の活性化など、新しく諫早に住まわれる方々を
おもてなしの心でお迎えできるよう しっかりと役目を果たしていきたいと思います。