新聞、ケーブルテレビで紹介していただきました

 

今日の諫早はぽかぽか陽気のお出掛け日和で
大型連休初日の方も多かったのか、お参りの多い一日となりました。

 

 

神社では、戌の日ということもあり
市内外から多くの方々にご参集をいただいての安産祈願と
神前結婚式をご奉仕させていただきました。

 

 

さて、先日4月23日に開催された
「第1回 子ども流鏑馬体験会」について
各種報道機関の方々から取材ならびに様子を紹介をしていただきました。

 

当方で確認できたものをお知らせいたします。

 

 

まず、4月24日付け毎日新聞さんに
「流鏑馬 80年ぶり復活」と題して記事を掲載していただきました。

 

 

続いて、地元の諫早ケーブルテレビさんに
「数百年の伝統が復活 諫早神社で流鏑馬体験」と題して
当日の様子を詳しく放送していただきました。

 

 

 

 

まずは、安全な矢を使って、弓の練習をしました。

 

 

 

そして、流鏑馬の体験。

 

 

 

諫早神社では「射手馬祭」として
流鏑馬を800年ほど前(鎌倉時代)から戦前まで開催していました。

 

 

 

流鏑馬が行われていた、神社前の河川敷は「四面馬場」と呼ばれ、
お祭りのときは両岸を埋め尽くす人で賑わっていました。

 

 

 

本格的な流鏑馬のデモンストレーション。

 

優美な馬の迫力のある疾走から、射手が的を狙っています。

 

 

 

見事、命中!!!

 

 

 

また、KTN(テレビ長崎)さんも取材に来ていただきました。

 

 

 

 



諫早北高支部総代会の総会

 

今日の諫早は過ごしやすい春の一日となりました。

 

神社では、大安ということもあり
お宮参りや車のお祓い、出張しての入居前清祓をご奉仕いたしました。

 

 

さて、諫早市内の各神社の役員・総代さんで組織する
諫早北高支部総代会において、年に一度の総会が高城神社さんで
先日行われ、神職(神主)を含め100名超の方々にご参集いただきました。

 

 

 

 

私は、支部総代会で事務局を務めており
この総会の準備や運営は大切な仕事の一つです。

 

 

まずは高城神社・拝殿にて正式参拝をし、
社務所に移動して総会の議事を進めていきます。

 

開会の辞、神宮並びに皇居遥拝、国歌斉唱、敬神生活の綱領唱和、
神職会・総代会の各支部長の挨拶に続き、御来賓として
参議院議員・古賀友一郎様の秘書の方にご挨拶を賜りました。

 

 

その後、功績があった方への支部表彰が行われました。

 

今年は例年以上に多く、これまでで最も多い
21名の方々が表彰の栄を受けられました。

 

誠におめでとうございました。

 

 

そして、平成28年度の決算報告を行ったのち
今年度29年度の予算(案)をご説明して了承をいただきました。

 

 

総会終了後、研修会として
松浦市鎮座の今福神社・早田宮司様をお招きし
「子や孫に伝えたい 神社参拝のかたち」と題してご講演を賜りました。

 

神社を参拝する際の基本的な作法だけでなく、
私たち神職(神主)もはっとさせられるような興味深い内容まで
心地のよいテンポでお話をしていただき、参加者一同、
熱心に受講をさせていただき、たいへん有意義な研修会となりました。

 

早田宮司様、貴重なお話をありがとうございました。

 

 

講演後には直会を行い、皆さんで懇親を深め
今年の支部総代会の総会もおかげさまで滞りなく終了することができました。

 

 

 

総代会がスムーズに活動できるよう、これからも尽力して参ります。

 

 

 



やぶさめ体験会、賑わいました

 

先日(4月23日)、当社で行いました
「子ども流鏑馬体験会」は、晴天に恵まれ多くの方々にご参加を賜りました。

 

準備していた整理券が足りなくなるほどの賑わいで、
子どもたちの楽しそうな声が境内に響きわたりました。

 

当日の写真はインスタグラムでもご覧いただけます。

 

 

体験会の前には、本格的な流鏑馬のデモンストレーションがあり
間近で見る流鏑馬の迫力に大きな歓声が上がっていました。

 

 

ご協力をいただきました長崎諏訪流鏑馬奉賛会の皆様、
誠にありがとうございました。

 

 

流鏑馬は、馬に乗って走りながら、弓を射るものですが、
諫早神社でも昔はお祭りで行われておりました。

 

どれくらい昔かと言いうと、鎌倉時代頃からで
今から800年以上前から続けられてきた伝統行事です。

 

流鏑馬が行われていた場所は、
当時は境内地の本明川・河川敷(名称:四面馬場)で開催されていました。

 

 

諫早神社では「流鏑馬」のことを「射手馬」「いてうまさん」と呼び、
遠方からも多くの観客が集まり、川向こうまで超満員の
たいへんな賑わいで、地域の一大イベントだったとの記録があります。

 

 

しかし、今から80~90年くらい前、昭和初期頃、
戦争や諫早大水害など時代の影響を受け
鎌倉時代から数百年続けられてきた流鏑馬が途絶えて、現在に至ります。

 

 

これからも体験会などの行事を継続していきながら、
諫早神社の本格的な流鏑馬(射手馬:いてうま)神事を
復活できるよう取り組んでいきたいと思っています。

 

 

 

 



インスタグラム 始めました

 

先日ご案内しておりましたように
諫早神社の公式インスタグラム」を始めましたのでお知らせいたします。

 

ホームページのトップ画面にリンクも張っています。

 

 

境内の様子や、年中行事、地域のこと、
日本の伝統文化などをご紹介していきたいと思いますので
よろしくお願い致します。

 

 

 



4/23(日) 子ども流鏑馬体験会

日本の伝統文化を学ぶ場として、初めての企画
「子ども流鏑馬(やぶさめ)体験会」を開催いたします。

 

馬とのふれあい、乗馬体験や弓体験ができる 貴重な機会 です。

 

当日受付をしますので、奮ってご参加ください。

 

 

■行事名
第1回 子ども流鏑馬体験会

 

■日時
4月23日(日)午後2時~
 ※受付開始は午後1時30分から
 ※先着順で受付、参加者の定員制限はありません

 

■場所
諫早神社(諫早市宇都町1-12)
 ※駐車場は、本明川河川敷をご利用いただけます

 

■参加料
1回騎乗500円(傷害保険代として)

 

■その他
小雨決行、大人の参加もOKです(子どもが優先とします)

 

■内容
騎射体験、弓体験、乗馬体験、本格的な流鏑馬見学など

 

■主催
長崎諏訪流鏑馬奉賛会・諫早神社

 

■お問い合わせ
長崎諏訪流鏑馬奉賛会 090-2395-1526(本田)
諫早神社 0957-22-2073

 

■Q&A

・年齢制限はありますか?
→3歳以上が目安です。
(3歳以下でも保護者同伴であれば大丈夫ですが、
 弓を扱うということで3歳以上を目安とします
 当日はその辺りは臨機応変に対応する予定です)

 

・駐車場はありますか?

→当日は「つつじまつり」で本明川河川敷が解放されていますので
 こちらを駐車場としてご利用ください。
 飛び石を渡っていただければ徒歩1分ほどの距離です。

 

 

・何時までですか?
→終了の予定時間を
 16時00分~16時30分頃としています。
 受付は13時30分から開始、
 14時00分に開式しまして、受付順にご案内いたします。
 遅くとも16時00分までには受付をお願いします。

 

・すぐにできますか?
→受付順に、①弓の練習、②騎乗しての流鏑馬体験、という流れになります。
 ただ、お一組ずつ順番に行っていただきますので、人数が多い場合は
 待ち時間がでてくると思われます。ご理解ご協力の程お願いします。

 

 

 



4/23(日)は諫早お出かけDAY

 

今日の諫早は春のぽかぽか陽気の一日となりました。

 

神社では、車のお祓い、安産祈願、
お宮参り、厄除け祈願などをご奉仕させていただきました。

 

 

さて、来週の4月23日(日)は
当社で、初の「子ども流鏑馬体験会」を開催いたしますが
近くの諫早市街地周辺では、他にもたくさんのイベントがありますので、
ぜひその日は、諫早を周遊して楽しんでいただければと思います。

 

下記にご紹介いたします。

 

< 平成29年4月23日(日)の主なイベント行事 >

 

■子ども流鏑馬体験会
14:00~ 諫早神社(宇都町1-12)

 

 

 

2017諫早つつじ祭り
諫早公園一帯(めがね橋周辺)

 

 

 

 

第4回 諫早グルメフェスティバル ・ガス祭り
10:00-18:00 諫早市役所前中央交流広場

 

 

 

■JR九州ウォーキング

 

 

 

■チャリティー春の茶会

11:00-14:00 諫早市美術・歴史館

 

 



流鏑馬体験会「ナイスいさはや」に掲載

 

今日の諫早はしっとり雨が降り続き、
先週末に満開だった桜の花が舞い散る一日となっています。

 

神社では車のお祓いなどをご奉仕しています。

 

 

さて、4月23日(日)に初開催となる
「子ども流鏑馬(やぶさめ)体験会」について
地元・諫早市の地域タウン誌『ナイスいさはや』さんの紙面で
取り上げていただき紹介されました。

 

『ナイスいさはや』さんは、月3回の発行で
各戸にポスティング(もしくは新聞折り込み)で無料配布されているため、
多くの市民の皆さんがご覧になり愛読されているタウン紙です。

 

 

地域のタイムリーな情報が網羅されているので重宝しています。

 

 

掲載いただいたのは4月7日発行の第1189号・2ページ目です。

 

 

 

詳しくはこちらのページでもご紹介していますのでご確認ください。

 

 

 



立春福まき(豆まき) のご案内

 

今日の諫早は少し寒さが戻ったような感じの一日となりました。

 

神社では、厄除けの御祈願をご奉仕しています。

 

 

さて、前回のブログ(お多福通り抜け設置)に引き続いて
 「立春福まき」 をご紹介します。

 

諫早神社では
今年から当社近くの諫早駅前・お茶の間通り商店街の皆様と一緒に
節分の行事を行うこととなり、このたび
「お多福通り抜け」 と 「立春福まき」 を実施させていただきます。

 

 

そもそも、立春とは
1年間を24に分けた二十四節気の一番目にあたる期間です。

 

つまり、「春が始まる第1日目」 を意味しています。

 

立春は 昔のお正月(旧正月:今年は1月28日)に近い日ということもあり
暖かくなる春が待ち遠しい時期で、新酒まつり(朝しぼり)などの行事が行われます。

 

 

また、立春は 冬と春を分ける節目の日。

 

春が始まる日の前日、季節を分ける日が「節分」ということになります。

 

 

立春が、一年の始まり、つまり元日とするならば
節分は、大みそかと同じ意味合いで考えてもよいでしょう。

 

 

 

吉凶の節目ともされている「節分」は、季節の境目で
そのような節目の日(境界)ではバランスが悪くなってしまうため、
魔物が侵入しやすい時期とされています。

 

 

そこで「鬼は外!」「福は内!」と声を出して
鬼が嫌いな豆を撒いて、邪気を祓い
身を守り、さらには立春に向けて福を呼び込もうとします。

 

 

ですから、節分には
しっかりと豆をまいて、邪気を追い払い
立春から新たな幸先よいスタートを切ることができるように
豆まき以外にも恵方巻きなどの福を招く行事が続けられているのです。

 

 

 

今回、 「立春福まき」ということで
諫早神社では2月4日(土)に豆まきが行われます。

 

時間は、13:00~ と 15:00~ の2回です。

 

駐車場は、本明川河川敷をご利用いただき、飛び石を渡って神社へお越し下さい。

 

ぜひお誘いあわせのうえ、お越し下さいませ。

 

 

先日発行された諫早市の地域情報誌「ナイスいさはや」さんに
記事が掲載されましたので以下ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 



TV「トコハピ」で紹介されました

 

今日の諫早は底冷えの厳しい一日となっています。

 

神社では、厄除け祈願をはじめ
お宮参りや企業の新年祈祷などをご奉仕しております。

 

初詣のご参拝の方も、まだまだ多くいらっしゃっております。

 

 

さて、昨日1月6日(金)に放送された
テレビ番組「トコトンハッピー」で諫早神社のクス群が紹介されました。

 

 

「トコトンハッピー」は、長崎文化放送(NCC)の情報番組で
毎週月曜~金曜の朝10時45分から11時40分に放送されている番組です。

 

1月6日の特集が、
「開運家オススメのアイテムやスポットを紹介」ということで
その中で、諫早神社のクス群がパワースポットとして取り上げられました。

 

他にも、雲仙市の橘神社さん近くの川も紹介されていたようです。

 

 

 

さっそく、本日はテレビをご覧になった方で
佐世保市など遠方からもご参拝下さった方々もいらっしゃいました。

 

 

このクス群は、平城京の御代に
当社を創建した行基さんがお手植えしたもので
長崎県の天然記念物にも指定されているクス群でございます。

 

 

樹勢保護のため、直接触れることはできませんが
神気あふれるクス群のご加護(パワー)を戴かれて下さい。

 

 

 



宮中献穀事業、完遂の記念碑 建立

 

先日、諫早市における今年の宮中献穀事業の完遂を記念して
斎田のある黒埼町の公民館に記念碑が建立され、除幕式をご奉仕いたしました。

 

 

宮中献穀田は、
皇室行事の新嘗祭(11月23日)への献上米を奉耕するもので
全国の各都道府県からそれぞれ代表が選ばれて毎年行われているものです。

 

 

もとは、明治25年に全国県知事連署をもって
宮中行事の新嘗祭における献穀の請願がなされたのが始まりで
以降、全国都道府県の農家代表が毎年10月下旬に宮中に献穀米を献上しています。

 

 

長崎県では、県知事の推挙により
毎年、県内の市町の持ち回りで献穀田が選定されていまして
今年(平成28年)の宮中献穀田が、諫早市で実施されました。

 

 

光栄なことに
諫早神社が兼務をしている神社の所管内が献穀田として選定され
これまでに「斎田清祓・播種祭」「お田植祭」「青田祭」「抜穂祭」を
滞りなくご奉仕することができ、立派な献穀米を収穫することができました。

 

 

 

 

10月の末には、奉耕者ならびに奉賛会会長が上京し、
皇居(宮中)へ献穀米を奉納する献納式も無事に為し終えました。

 

 

その後、長崎県庁や長崎県神社庁へのご奉告も行われています。

 

 

そして、11月23日に宮中で行われた新嘗祭では
天皇陛下御自らが斎主をお務めになり、諫早市からの献穀米が
御神前にお供えをされて、滞りなく斎行されたものと聞き及んでおります。

 

 

 

これを以って、今回
宮中献穀事業の完遂を記念しての記念碑が建立されました。

 

 

この事業の意義が、多くの方々に伝わり
永く後世にも受け継がれることを祈念申し上げます。

 

 

 

これまで、関係者で組織される実行委員会を主体として事業が進められ
地元の皆さまと一緒に、この一大事業に尽力をしてまいりました。

 

 

 

地元中学生による巫女舞の奉納の申し出をさせていただくなど
主体的に携わりながら、多くのことを学ぶ機会に恵まれ
大変貴重な経験をさせていただきました。

 

 

誠にありがとうございました。

 

この経験を活かして、今後も日々精進して参ります。

 

 

 








Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com