*お食い初め*

こんにちは。

禰宜(ねぎ)嫁です。

 

今日は、しとしと雨が降ったり止んだりの空模様です。

 

こんなお天気の休日、独身の頃は、よく本を読んで過ごしていました。

本を読んで、お気に入りのお茶を入れて、また本を読んで・・

 

そんな時間をあたりまえのものと感じていた、あの頃の自分。

 

もっと、もっと、味わっておけばよかったなぁと思います。

 

いつか、30年後くらいには、

またそんなふうにゆったりと過ごしてみたいです。

 

嫁いで、子どもを授かったからには、

しばらくおあずけ、ですね!

自分の意思で決めたことですし。

 

背筋をピンと伸ばし、シャキシャキっと人のために

日々、尽くしていきたいと思っています。

 

 

過日、生後100日を迎えた次女のために、

お食い初めの、お祝い料理を作ってみました。

恥ずかしながら、初めてお赤飯を炊きました。

 

お赤飯、お煮しめ、お吸い物、紅白なます、鯛の姿焼き。

作っているあいだは、ただただ、

美味しく出来上がることと、子どもの未来が明るいことを祈りながら。

 

家族のことを想い、心をこめて、手を動かす。

お祝い料理というのは、食べる人のためというより、

作る人の「家族愛」を高めるために必要なんだなぁと実感しました。

 

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長女のときには手作りできなかったお食い初め膳。

 

無言でもりもり食べる家族の横で、

結婚当初はお味噌汁も上手に作れなかったわたしが、

料理の練習を重ね、

今ではお祝い料理を手作りしている!ということに、

感極まる思いと、疲労感で、ひとりフラフラでした。

 

 



*ちいさな陶器市*

 

こんにちは。禰宜(ねぎ)嫁です。

ご無沙汰しております。

 

お陰さまで、無事に第二子(女児)が誕生しました。

 

新しい暮らしが始まり、

まだ慣れない日常生活を

早く軌道に乗せようと試行錯誤の毎日です。

 

小さいこどもがいるので、

あまり買い物には出ないようにしてまして、

基本的に生協宅配に頼っているのですが、

今日はお天気がよかったので、

スーパー「まるたか」へお買い物に行きました♪

 

そしたら、店舗入り口前に「有田・波佐見 陶器市」の小さな出店が♪

器の匂い(?)に誘われてフラフラ~と吸い寄せられ、

予定外のお買いものをしてしまいました。

 

DSC03652

 

お刺身好きなわが家にぴったりのお醤油皿。

 

お気に入りのお皿がまたひとつ増えてうれしい・・・♪

器がかわいいと、お料理のモチベーションも一段と高まりますよね。

 

 

今日は、私の好きな、まるたかの鮮魚コーナーにて

おいしそうなお魚を買って

新入りのお醤油皿で、お刺身をいただきました。

 

子どもがいると、なかなか器を買いに行けないので、

小さな陶器屋さんで、少しだけおでかけ気分を味わいました。

 

福岡にある、お気に入りのセレクトショップ「ぶどうのたね」に

またいつか器を買いに行くのが

わたしのちいさな夢です★

 

 



* 思い出の地、熊本 *

 

こんにちは。禰宜(ねぎ)嫁です。

 

ご無沙汰しております。

 

昨日とは打って変わって、

今日は快晴となりましたね。

 

最近は、空を見上げて、

雨が降くたび、風が吹くたび、

日差しが強くなってくるごとに、

被災地・熊本の状態を気にしてしまいます。

 

 

学生の頃に数年、熊本で過ごしたのですが、

その日々がとても濃く、忘れられないものだったので、

 

今回の地震が他人事とは思えず・・

私の心にも若干の動揺がまだ続いています。

 

 

幸い、知人はみな無事だったようですが、

平常の暮らしを完全に取り戻すには、まだ時間がかかるようです。

 

 

東日本大震災のときにも感じたことですが、

やはり、自然の力にはとうていかないませんね・・

 

大きな建物や、橋、道路が崩れる様を見ると、

「文明技術におごったらいけない・・」

「謙虚に生きないと・・」

という気持ちになります。

 

また、今回まさか 熊本という地域で、大きな地震が起こるとは思いもよらず・・

「まさか」ということが本当に起こるのだなと痛感しました。

 

「明日は我が身」の気持ちで

日ごろから災害を意識して過ごす必要があるのかもしれません。

 

思い出の地の一日も早い復興を祈りつつ、

神社はもちろん、家の中も、「まさか」の事態への備えを

少しずつしていきたいと思います。

 

 

ということもありまして、

ただいま、わが家では

「緊急時に必要なモノをすぐに取り出せる家」を目指して

以前にも増して整理整頓中で

 

今回は特に、押し入れと本棚を集中して片付けております。

 

読まなくなった本を売ったら、

思いがけずおこづかいができまして、

数年ぶりに、主人とゆっくりランチをすることができました。

 

子どもが増えたら、また2、3年はできないことなので、

よい時間になりました。

 

引き続き、気持ちを引き締めて、

神社と家族の、現在と将来のために

部屋づくりや家族の体調管理・子育て・社務などなど

地味ですが、やりがいのある、裏方業務に勤しみたいと思います。

 

 



*赤ちゃんのおむつ・・・*

 

こんにちは。禰宜(ねぎ)嫁です。

 

あたたかい日差しに、冷たい風・・

春ですね。

 

今年の春は、わたしにとっては出会いの季節というより、

別れの季節で・・

もっと話してみたいなぁと思う方が1人、2人と、別の土地に移られ・・

少しさみしいこの頃です。

 

とはいえ、日々は続いていきますので

目の前のことにしっかり取り組まないと・・!ですね。

 

わが家にとってのビッグイベントである、二人目の「出産」も

だんだんと近づいてきております。

 

二人目だから・・と完全に油断していて、

一週間ほど前にあわてて準備を始めました。

 

いろいろ調べてみると、

「布おむつ&おむつなし育児」というのがあるのですね。

 

布だったら、赤ちゃん気持ちいいだろうな~と思い、

ちょっとドキドキですが

今回は、紙おむつも使いながら、布おむつにも挑戦してみようかな

という気持ちになっています。

 

布おむつは、紙おむつに比べて

赤ちゃんが快適であったり、

母子の関係がより密になったり、

おむつはずれが早かったり、

大量のゴミを出さないことが環境にやさしかったり、

節約になるなど

いいことたくさんのようです。

 

夜間や外出時には、

紙おむつに頼りそうな気もしますが・・(^^;)

 

無理なく、でも、できる限りのことをしてあげたい・・

これが親心というやつでしょうか。

 

 

 

ありがたく授かった二つ目のいのち。

 

 

ただ大きくなればいい、ではなく、

その子の人生がより充実したものになるように祈りつつ、

情緒、知能、運動機能などいろんな面で、

健全な発達をサポートするのが

わたしのしごと・・といつも思っています。

 

 



*生きることは食べること*

 

こんにちは。

禰宜(ねぎ)嫁です。

 

今日は、

日々、家族のために台所に立つお母さんたちにご案内です。

 

 

最近では、

「食育」ということばもずいぶんと浸透してきましたが、

仕事に、家事に、育児に、

忙殺される毎日の中で、

しかたないと思いつつ、

冷凍食品や出来合いのお惣菜などに頼って、

台所に立つ時間が短くなっている方も多いのではないかと思います。

 

そのためか

度重なる風邪や花粉症、胃痛、生理痛、重い病気などのために

病院通いが続いている家庭も少なくないようです。

 

そういった中で

こんな生活よくないなぁとなんとなく思っている方、

もっと健康的な暮らしがしたいと思っている方、

家族を元気にしたいと思っている方へ。

 

 

今度、4月に、

自然食・自然療法の研究家として有名な

東城百合子先生の講演会が催されるそうです。

 

 

「生きることは食べること」と言いますが、

わたしたちのからだと切っても切り離せない「食」のこと、

たいせつなご家族やご自身のために、

知ってみたら人生がきっと変わると思います。

 

だいじなだいじな家族みんなが、

もっと持っている力を発揮できるように・・

食事でサポートできることがたくさんあります。

 

わが家も、東城先生の本を参考に

食生活を少しずつ改善しておりますが、

禰宜や私自身、からだが変わってきたのを感じています。

 

 

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東城先生はご高齢で、御年90歳を迎えられたそうです。

直接お話しを聞ける、貴重な機会だと思います。

 

わたしも、なるべく都合をつけて聴きに行けたらなと思っています。

 

 

———————————————-

 

<自然を生かす 料理から生活まで>

■日にち:平成28年 4月 3日(日)

■時間 :12:00~15:00(開場11:00)

■場所 :長崎原爆資料館ホール(長崎市平野町7-8)

■講師 :東城百合子先生、五来 純 (あなたと健康社 社長)

■自然療法実演 :下田純子(佐賀自然に学ぶ会 代表) 

※入場無料

※事前申し込みは不要です

 

 



*家事の効率を上げる~食材の調達編~*

 

こんにちは。

禰宜(ねぎ)嫁です。

 

雪解けはだいぶ進みましたが、

一難去ってまた一難と、

諫早では多くの地域で断水が続いています。

 

少しでも早い復旧をただただ願うばかりです。

 

 

さて、今回は、

私が日々せっせと取り組んでいる「家事の効率化」のうちの、

食材調達について少し。

 

といっても、大した工夫はしていないのですが・・

 

一人でも、かつての私のように苦しんでいるワーキングマザーの

お役に立てばと・・・☆

 

 

一つ目は、ありきたりではありますが、

 

「生協宅配の利用」です。

 

以前は、仕事帰りにスーパーに寄ったりもしていましたが、

献立を考えながらの買い物時間と、移動時間を合わせると、

どんなに急いでも30~40分はかかっていました。

 

そして家に帰りついたときにはヘトヘト・・

 

食材の鮮度を考えると、毎日買い出しに行くのがベストなのですが。

 

自分の家事力と体力のなさをよく考えて、

育児期間は、週に一度の生協宅配に頼ることにしました。

 

そして始めてみたら、思った以上の快適生活・・・!

 

注文カタログを片手に、

栄養バランスや、旬を意識しながら、

一週間分の献立をざっくり決めて、手帳に記入。

同時にネットで注文。

 

これだけで、頻繁な買い物と、

「今夜は何にしよう・・・」の献立プレッシャーから解放され、

ずいぶんすっきりしました。

 

 

 

そして2つめは、

 

スーパーの買い物は、

「①リスト ②カゴ ③クレジットカード」

 

生協が中心ではありますが、

鮮魚がほしいときなどには、スーパーも利用します。

 

日々の生活の中で、「あ、あれ買わなきゃ」と思いついたものは

台所に貼ってあるホワイトボードに、そのつどメモしているので、

買い物へ行く前は、携帯電話のカメラでそれをパシャリ。

買うものリストのできあがりです。

 

これはちょっとしたことではありますが、

買い物前にリストを作成するよりも、

「何を買うんだったっけ・・」と思い出す労力と時間が省けるので、

とってもおすすめです。

 

 

 

それから、買い物カゴも持参し、

レジでのお会計のとき、

レジを通した商品はそのカゴに入れてもらいます。

 

そうすることで、袋詰めの手間と時間が短縮され、とってもすっきり。

 

お会計もなるべくカードを利用して、時間短縮。

 

このスタイルで買い物するようになってから、

ずいぶんと楽になりました。

 

ちなみに買い物カゴは、

インターネットで1,000円くらいで売ってあります。

私は忘れっぽいので、いつも車の中に乗せています。

 

 

 

わたしに任されている家の仕事、

もっと改善できるところはないかなと日々研究中です。

 

ある有名な料理家の方が、

〈日々の生活の集積こそが「暮らし」である〉

とおっしゃっていました。

 

家庭を守る一人の主婦として、

主人のように一家のかじ取りはできませんが、

日々の生活を

ていねいに、すっきりと、あかるくしていきたいなと思っています。

 

 

 



*念願叶った日*

 

ご無沙汰しております。

禰宜(ねぎ)嫁です。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

年末から続いた慌ただしい日々もようやく落ち着き、

やっと少しずつですが、

ゆったりした気持ちを取り戻しつつあります。

 

今年は、出産も控えているので、あまり無理をしすぎず、

「一生懸命」と「おだやか」の

調和のとれた生活をしたいなと思っています。

 

さて、今日は、

市内の文化会館にて開催されている

「食育祭」に行ってきました♪

 

諫早 第7回 食育祭 2016

 

 

ホールでは講師の方々によるリレートークが催され、

 

ホール外には、いろんなお店や生産者の方が来ており、

 

無農薬、無化学肥料のお野菜や、

無添加の一夜干し、梅干し、

国産のはちみつに、石鹸、

伝統製法でつくられた柿酢などなど

わたしの大好物がずらり。

 

基本的に、モノは増やさない&買い物は予算内でおさめる

そんなタイプの私なのですが、

いつも贅沢してないからたまにはいいよね・・・☆と

今日は思い切っていろいろ買ってみました。

 

なかでも一番うれしかったのが、

ずーっと使ってみたかった

白扇酒造の「三年熟成みりん」。

 

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一年ほど前から、三河みりんを使っていて、

十分美味しくて満足していたのですが、

何かの本でこちらのみりんが紹介されているのを見てからは、

試してみたい気持ちがウズウズ・・

 

そんな状態のまま時は経ち~

本日、初めて試飲させてもらって、想像通り美味しかったので、

奮発して念願のお買い上げ♪

 

ちなみに、近くにいた方が、

「スーパーで売ってる安いみりんも長く寝かせておけば、美味しくなりますか?」

と聞かれていましたが、

 

安価で売っている本みりんは、

伝統製法のものと製造方法も製造期間も異なるらしく、

寝かせても効果はなく、

そもそも味が全然比べものにならないそうです。

 

たしかに、市販のみりんとちがって

こういったみりんは、そのまま飲んでも美味しく、

またお料理に使うと、優しくて深いコクとうま味がたまりません。

 

一度、うっかり切らしてしまったときに、

スーパーのみりんを使ったら、あまりの差にびっくりしたことがありました。

 

   720ml・・・1,080円

1,800ml・・・2,635円

 

お値段は高く感じてしまいますが、

これが昔の人々にとっては普通のみりんであったでしょうし、

大量生産・大量消費の時代がくる前の暮らしでは、

調味料にしても、食材にしても、衣類にしても

なんでも、今よりはるかに価値があり、

大切に、丁寧に扱われてきたことと思います。

 

「なんでもなるべく安く手に入れたい」

ではなく

「無駄づかいをなくし、確かな価値のあるものにお金をかけたい」

そういう暮らしがいいなと思いますし、

 

日本人がまっとうな方法で、まじめに作った、本当に美味しいもの

そういうものが残っていく世の中であってほしいなぁと思います。

 

 

やっと手に入れた、三年熟成みりん。

お料理するのが楽しみです。

やっぱり最初は、テリッとした煮物の、筑前煮か肉じゃがあたりでしょうか・・・♪

 

 

 

白扇酒造「三年熟成みりん」

http://www.hakusenshuzou.jp/

 

 



*どろりそばを食べに行きました*

 

ご無沙汰しております。

禰宜(ねぎ)嫁です。

 

今年は、冬らしい寒さがなかなか来ないので、

あれ、まだ秋だっけ?と時々勘違いしそうになりますが、

社務所内では、冬時期真っ只中。

着々とお正月に向けた準備が進められています。

 

 

さて、先週の日曜日のことですが、

高来町で開かれた「新そばまつり」に行ってきました。

 

DSC03101

 

お目当ては、好物の「どろりそば」。

温かいおそばを、味付けしたゆで汁と共にいただきます。

 

「どろりそば」といっても、そんなにどろっとはしておらず、

少しとろみがかかった様なお汁で、これがとっても美味しいのです。

 

娘と取り合いながら、あっという間に食べてしまったので、

残念ながら、おそばの写真はありません・・・。

 

おそばは長蛇の列で、

私たちが帰る頃には、残りわずかになっていたようでした。

 

会場には、そば以外にも、カレーライスや焼き鳥、クレープ、

それから小長井の牡蠣や、地元のお野菜、フリーマーケットもありました。

 

うろうろお店を見て回って楽しんで、お土産に、

そばやワカメ、マドレーヌ、切り干し大根、じゃがいもなど買って帰宅。

 

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その日の夕飯に、どろりそばを作ったら、

家族三人あっという間に完食で、

もう一パック買ってくればよかったと思いました。

 

 



*こどものときにしかできない、食育*

こんにちは。禰宜(ねぎ)嫁です。

 

先日、本屋さんで『食育力』という本を見つけました。

著者は、テレビでも時々見かける、

有名な服部幸應(はっとりゆきお)先生。

 

服部先生は、「食育」という概念のなかった時代に、

「食育」ということばをつくり、「食育」を推進してこられた、

すごいお方です。

 

 

先生いわく、

食育に関しては「3歳まで」がとても大事で、

なんと、この期間に、食育の運命の大部分が決まるそうです。

 

そして、人生で必要な知識や教養の7割は、

「3~8歳の家庭での食卓」で身に付くと考えられているようです。

 

 

わたし自身、こどもの食育については考えてきたつもりでしたが、

先生のことばで、より、身が引き締まったように思います。

 

 

ちなみに我が家の食卓での食育というか、決まりごとは、

 

 

①食事の前に部屋を片付ける

 

 2歳のこどもも、少し時間はかかりますが、

 自分できれいにお片付けできるようになりました

 

 

②テーブルの上に、食事と関係のないものは置かない

 

 食事の前にテーブルの上にあるのは、ティッシュ箱のみ

 

 

③食事前に間食はしない

 

 基本的に、主人(禰宜)が帰ってからの夕飯になるので、

 こどもはおなかをすかせることもありますが、

 「お父さんが帰ってからごはんを食べようね」の一点張りで、

 どんなに泣かれても、おやつは与えません

 一度か二度泣いたことがありましたが、それで諦めたのか、

 以来、「おとうさんかえってからね~」と言いながらご機嫌に

 待てるようになりました

 

 

④食事中、テレビはつけない

 

 以前テレビをつけていたら、こどもが食事に集中できなかったので、

 消してから、食べることにしました

 ちなみにテレビを消す係は、こどもです

 こどもも、テレビを消さないと食べられないことがわかっているので、

 大好きな番組を見ているときも、たいてい自分からすすんで消します

 

 

⑤お茶碗やお箸、食べもので遊んだら没収

 

 こどもなので、途中集中が切れたり、おなかがいっぱいになってくると、

 遊びだしますが、一度注意して、止めなければ没収します

 

 

⑥「お水」ではなく、「お水ください」

 「おかわり」ではなく、「おかわりください」

 

 食事の中でも、ことばづかいには注意を払い、

 気になる表現があれば言い直させます

 

 

⑦箸を持つ前に「いただきます」、

 お箸を置いてから「ごちそうさまでした」

 

 こどもがお箸を持ったまま食事のあいさつをしたら、やりなおしです

 

 

なんか、こう書いていると、

禁止事項ばかりで窮屈な食卓・・・という感じがしますが、

そんなことないんですよ(笑)

明るく楽しい食卓になっていると思います(^_^)たぶん(笑)

 

主人(禰宜)も、こどもも、毎日夕飯を楽しみにしてくれているようなので、

その期待にこたえられるように、

また、家族みんなの一日の疲れが、少しでも癒えるような

そんな食卓にしたいなと日々思っています。

 

 



*こどもを育てるということ*

 

こんにちは。禰宜(ねぎ)嫁です。

 

早いもので、10月ももう半分が過ぎましたね。

今年こそ、コスモスがきれいなうちに

白木峰に行きたいなぁと思っています。

 

さてさて、

我が家の娘の話になりますが、

最近は、社会性の発達が著しく、

少し前までは、おかあさんと離れるのはいや・・という様子でしたが

今は、おかあさんといるより、おともだちと一緒が楽しい!という

気持ちでいっぱいのようです。

 

先日は、一時保育でお世話になっている保育園の

運動会に、元気いっぱい参加させてもらいました☆

 

保育園・運動会

 

娘があまりにあっさり離れていくので、

さみしいでしょ~とよく言われるのですが、

わたしとしては、

この時を迎えるために、

今までしっかりそばにいて抱きしめてきたつもりなので、

ついにきたか~♪と、実はとてもうれしいのです。

 

 

こんな言い方をしては、少し大げさかもしれませんが、

 

こどもの心とからだが健康に育つことほど、

親にとって幸せなことはない

 

わたしはいつもそう思っています。

 

 

そういう思いもあって、

わたしの、くらしの優先順位の上位には

いつも「こどもの笑顔」があります。

 

常識的に考えると、神社の嫁は、できるだけ早く

子どもを保育所または父母に預け、

家業を手伝うべきなのでしょうが・・・

 

わが家の場合は、主人と話合い、

以前、わたしが、仕事と育児の両方を追い求め、

一時ボロボロになったこともあったので、

当面は「子どもの心身の健康」を最優先にすることにし、

一時保育を時々利用する以外は、

家で子育てをしてきました。

 

やはり、自分がいないことで周りに負担をかけることが気になり、

途中何度も、もっと働いた方がいいのではないかと

揺れたりもしましたが、

そんなこんなしているあいだに、娘も2歳8か月。

 

自分から社会の中に入って行こうとしています。

 

親が子どもを手放すのではなく、

子どもが自ら元気に親元を離れていく

 

そんな感じがいいなぁと思います。

 

学生のころから、ずっと教育に関心があり、

教育者になりたいと思っていました。

 

母親としてはまだまだ新米で、

ベテランのおかあさんには逆立ちしても届かないわたしですが、

 

わが子のことに関しては私が誰よりプロなんだと自信を持って

教育していこうと思っています。

 

 

子どもを育てているといろいろと不安も多いですが、

その中で、こどもを思う愛情の深さだったり、

軌道修正していく柔軟さだったり、

自分を信じていく強さみたいなものが

試されている気がします。

 

 

当宮で、安産祈願や初宮参りをされた方にはお知らせしております、

「親学」

親としてどうあるべきか、真剣に考えたい方へ

おすすめです。

 

(テキストは、諫早神社社務所でも取り扱っておりますのでお尋ね下さい)

 

わが家は、主人(禰宜)もわたしも読み込んでおります(^^)

 








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