平成29年「夏越の大祓」 斎行しました

 

今日の諫早は雨こそ降っていませんが厚い雲に覆われた一日となっています。

 

神社では、お宮参りや厄入厄除祈願のご奉仕をいたしました。

 

 

さて、昨日6月25日(日)夕刻4時より
平成29年「夏越の大祓」を予定通り斎行いたしました。

 

 

梅雨の時期にもかかわらず、前日までの雨もあがり
それほど暑くもなく落ち着いた雰囲気の中で斎行することができました。

 

おかげさまで、昨年までよりも多くの方々にご参列をしていただき
ヒトガタ祓いや茅の輪くぐりを行いました。

 

 

 

 

木綿(ゆう)を8つに切り裂く「祓物の儀」や
巫女による御神楽も、昨年に続いて奉納いたしました。

 

 

ご参列いただいた皆さまにおかれましては
大祓により、清浄な心身で残りの半年を過ごされますようご祈念申し上げます。

 

 

なお、ヒトガタ祓いは 
7月2日(日)まで受付をしますので、まだお済みでない方は
ヒトガタによるお祓いを受けられまして社務所へご持参下さい。

 

 

ヒトガタを社務所にお納めされた方には
「茅の輪守り」(下記写真)をお授けしています。

 

 

 

また、参道に設置している「茅の輪」は
概ね7月3日まで設置しておく予定ですので、
7月 月初めのお参りの際にも「茅の輪くぐり」をすることができます。

 

 

 



ラジオに出演しました ( H29.6.22 )

 

さきほど、機会をいただきまして
地元のラジオ局「エフエムいさはや(レインボーエフエム)」さんの
生番組に出演してまいりました。

 

エフエムいさはやさんは、
長崎県央地域 (受信可能人口約24万人) をエリアとする
コミュニティFM局で、行政情報、各種イベント情報、生活情報など
身近で役に立つ様々な地域の情報を放送されています。

 

レインボーエフエム RAINBOW FM FM Radio 77.1MHz

 

 

今回 出演させたいただいた番組は「 Grooving Story」で、
パーソナリティは 渡邉享介さんです。

 

出演は17:10からの15分ほどで
今回は6月25日に行う「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」について
お話させていただきました。

 

 

そもそも大祓とは? 何をする? ケガレとは?
についてお話させていただきました。

 

ぜひ多くの方々に、夏越の大祓にご参列いただければと思います。

 

当日ご参列できない方も、
事前に人形(ひとがた)をお渡ししておりますので
人形祓いを受けていただきまして、清らかな気(心)を取り戻し
夏を無事に乗り越え、一年の後半をお過ごしいただければと思います。

 

 

また機会がありましたら、日本の伝統文化や
日本人が大切にしてきた年中行事についてご紹介していきたく思います。

 

 

 



水無月6月15日 「つきなみさい」

 

今日の諫早は清々しい青空が広がっています。
梅雨の時期ながら、雨の予報は見られず少し心配です。

 

 

さて、本日 水無月6月15日は 定例の諫早神社つきまいり

「月次祭(つきなみさい)」を執り行いました。

 

多くの方々に境内清掃をお手伝いいただきました。
ご奉仕ありがとうございました。

 

はじめてご参列された方々もいらっしゃいまして
皆様、ようこそお参り下さいました。

 

 

次回の「つきなみさい」は

7月1日 (土) 8:30~ となります。

 

※平日・土日祝とも原則8:30からの開始です。

 

 

皆様とともに

日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。

 

自由にご参列できますので、

ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。

 

また、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。

お時間ある方は、8時00分~8時20分までの間

清掃にご協力頂けますと幸いです。

(雨天の場合、境内清掃は中止となります)

 

 

月次祭に参列できない方も

月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には、

各々ご都合のつく時間で結構です。

 

お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、

社頭にて心静かに参拝されることをおすすめしております。

 

今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。

 

 

最後に、今後の「戌の日」をお知らせ致します。

安産祈願の時期目安として、ご参考くださいませ。 

 

水無月 6月      16日(金)・28日(水)

 

文月  7月   10日(月)・22日(水)

 

 

 



平成29年神青総会

 

先日、長崎県神社庁で
若手の神職(神主)が集まる長崎県神道青年会の総会が行われ
私も指名委員として出席させていただきました。

 

私は社務のため参列できませんでしたが
総会に先立ち、熊本地震復興祈願祭が執り行われました。

 

 

総会では、会長挨拶、来賓挨拶として
神社庁長様、前会長で全国青年会の監事様よりお言葉を頂き、
新会員の紹介などが行われました。

 

 

 

その後、議案審議が行われ
会長ご指名により議長の役を仰せつかりましたので
慣れないながらも、皆様にご協力いただいて大役を務めることができました。

 

昨年度の活動報告・決算報告、
そして今年度の活動方針や活動計画・予算などが議案となり
青年会会員の総意により承認をしていただきました。

 

 

また、今年度は一大事業として
全国青年会の研修会が長崎の地(ハウステンボス)で行われるため
その報告や進捗状況などが説明されました。

 

 

全国の皆さんが長崎で研修を受けてよかったと思っていただけるよう
長崎神青一丸となり準備を進めております。

 

 

私も微力ながら尽力して参ります。

 

 

 



神社の近くで育つと「幸せ」を感じやすい

 

今日の諫早は明け方までの雨も上がり
少々湿度が高いものの、過ごしやすい一日となっています。

 

神社では、車のお祓い、安産祈願、初宮参りなどをご奉仕いたしました。

 

 

さて、少し前のニュースになりますが
「子供の頃に、神社仏閣が近所にある地域で育った人は、
そうでない人に比べて幸せを感じている」との調査結果が発表されました。

 

 

統計学の計算手法を用い、アンケート結果を分析し
大阪大学・大竹文雄教授(専門:行動経済学)などの研究チームがまとめています。

 

 

大竹教授は、芸人で小説家の又吉直樹氏(ピース)が出演している
NHK・Eテレの若者向け経済番組「オイコノミア」でも講師をされており
ご存知の方も多いのではないのでしょうか。

 

 

大竹教授によりますと、
「神仏や他人に見られている感覚を持つことで 正直になり、
人間関係が良好になって幸福度が高まるのではないか」と分析されているそうです。

 

 

その他にも、他者への信頼感などの
「ソーシャル・キャピタル」(社会関係資本)に関しても分析を行い
寺社の有無を「操作変数」として扱い、
ソーシャル・キャピタルが幸福度などを高めているかどうかを計算。

 

その結果、神社仏閣が近くにあった人はそうでない人に比べて
操作変数が高く、これを基に幸福度を年収に換算して調べたところ、
神社仏閣が近くになかった人より高くなることが分かったそうです。

 

 

また、論文では
「神社の存在がソーシャル・キャピタルを高めているのは、
神社の存在そのものが、ソーシャル・キャピタルを高めるような世界観をもたらす
可能性を示唆している」とも言及されており、興味深い内容です。

 

 

 

当社も、神明奉仕を通じ
神社としての社会的役割も自覚しながら社務に励み
氏子・崇敬者の「心の拠りどころ」として貢献できるよう努めて参ります。

 

 

 



平成29年神社庁神職総会など

 

今日の諫早は快晴で過ごしやすい一日となりました。

 

さて、この時期は各種総会や会議が多く開催されます。

 

先日は、長崎県神社庁において
県内の神職が集う「平成29年 神社庁神職総会」に出席してきました。

 

 

 

 

また、前日夜の懇親会並びに池田宮司特級昇進祝賀会にも参加し
志をともにする神職の皆さんと楽しくお話しさせていただきました。

 

 

神職総会では、神殿祭が斎行され
県北の神職を中心にご奉仕いただきまして
素晴らしい平戸神楽も奉納されました。

 

そののち総会議事が滞りなくすすめられ
活動報告や講演などが行われました。

 

 

どの世界も共通して言えますが
全体を底上げするには、その全体を構成する
各々の「個」が、それぞれレベルアップをすることで
はじめて全体の底上げにつながっていくものと存じます。

 

当社も一神社として努力を積み重ね、
同志の神職さんとも連携し、切磋琢磨しながら
地域ならびに神社界の発展に貢献していきたいと決意を新たにしました。

 

 

 



大祓ヒトガタは社頭でお持ちいただけます

 

ご案内しております
6/25(日) 午後4時の「夏越の大祓」について、

 

当日参列できない方でもヒトガタ祓いをお受けできるよう
神社の社頭(お参りをするところ)にヒトガタを頒布しています。

 

設置時間は、概ね9時~17時までです。

 

ご参拝の際にご自由にお持ち帰り下さい。

 

 

受け取ったヒトガタは、できましたら大祓当日(6/25)まで
もしくは7月2日(日)までに神社の社務所までお持ち下さい。

 

社務所は9時~17時までとなります。

 

遠方の方は、郵送でも結構です。

 

 

初穂料は お一人 500円から、
ご家族の場合(人数制限なし)は1000円から
お心持ちでお納めください。

 

「茅の輪守り」をお授けします。
ご家族の場合は、ご家族で一体お渡しします。

 

納められたヒトガタは、当社にてお祓いしお焚き上げいたします。

 

 

大祓のヒトガタ祓いとは...

大祓では、身代わりヒトガタに託して、 自らに積もった罪・ケガレを祓い除けます。

 


ヒトガタに氏名、生年月日を記入します。

 


各人それぞれが自身の体をヒトガタで丁寧になでます。
特に病んでいる部分などがあれば、より丁寧になでるとよいでしょう。

 


最後に、そのヒトガタに「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。
こうすることで、自分の中に積もっている「つみ」「ケガレ=気枯れ」、
身体の悪い部分がヒトガタに移るとされています。
それらがヒトガタに乗り移るよう祈念を込めましょう。

 


このヒトガタを袋へ入れ、初穂料とともに神社社務所へ納めます。

 

その年々の節目におこなわれる大祓は、
罪・ケガレを祓うとともに、 自らを振り返るための機会となります。

 

当日、大祓にご参列できない方も
人形祓いをお受けになり 清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。

 

 

「夏越の大祓」のご案内はこちらをご覧ください > > >

 

 

 



平成29年「皇居勤労奉仕の旅」 ご案内

 

 

 

長崎県神社庁では
天皇陛下御即位十年奉祝記念として皇居勤労奉仕団をスタートし、
これまでに19回、約580名の有志の方々が参加されてきました。

 

 

皇居勤労奉仕とは、昭和20年5月に空襲で焼失した
宮殿の焼け跡を整理するため、有志が勤労奉仕を申し出たことで始まり
それ以降、奉仕を希望する全国の多くの方々により行われているものです。

 

現在の皇居勤労奉仕は、連続する平日の4日間に
皇居と赤坂御用地で除草・清掃・庭園作業などを行います。

 

 

長崎県神社庁では、 平成29年の今年も
20回目の「皇居勤労奉仕の旅」を企画・予定しており
現在、参加される方々を広く募集しております。

 

皇居勤労奉仕は、
一団体として宮内庁へ申請する必要がありますので
本ツアーは長崎県神社庁の奉仕団として申請するものです。

 

ご関心ある方は、 是非この機会に参加されてみてはいかがでしょうか。

 

 

一昨年は、当社ホームページをご覧になった福岡県在住の方から
お問い合わせがあり、このツアーに参加された方もいらっしゃいました。

 

 

 

なお、団体名簿を半年前までに宮内庁へ届け出る定めとなっており
申込締切日が早目になりますがご理解ほどお願いいたします。

(ただし、実施1ヶ月前まで変更可です)

 

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≪ 第20回 長崎県神社庁 皇居勤労奉仕団 ツアー ≫

 

実施日: 平成29年9月10日(日)~15(金) 5泊6日

 

行き先: 皇居奉仕、靖国神社、NHKスタジオパーク、
     富士山5合目、浅間神社、忍野八海

 

募集人員: 45名(但し、年齢制限あり:75歳まで)

 

申込締切: 6月30日 (宮内庁への許可申請のため、但し1ヶ月前まで変更可)

 

参加費: 138,000円(長崎空港発着、添乗員同行)

 

問合せ先: 長崎県神社庁 TEL  095-827-5689

 

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水無月6月1日 「つきなみさい」

 

今日の諫早は曇り空ながら湿度気温ともに高くなっています。

 

 

神社では、初宮参りをご奉仕させていただきました。

 

 

さて、本日 水無月6月15日は 定例の諫早神社つきまいり

「月次祭(つきなみさい)」を執り行いました。

 

多くの方々に境内清掃をお手伝いいただきました。
ご奉仕ありがとうございました。

 

皆様、ようこそお参り下さいました。

 

 

次回の「つきなみさい」は

6月15日 (木) 8:30~ となります。

 

※平日・土日祝とも原則8:30からの開始です。

 

 

皆様とともに

日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。

 

自由にご参列できますので、

ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。

 

また、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。

お時間ある方は、8時00分~8時20分までの間

清掃にご協力頂けますと幸いです。

(雨天の場合、境内清掃は中止となります)

 

 

月次祭に参列できない方も

月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には、

各々ご都合のつく時間で結構です。

 

お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、

社頭にて心静かに参拝されることをおすすめしております。

 

今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。

 

 

最後に、今後の「戌の日」をお知らせ致します。

安産祈願の時期目安として、ご参考くださいませ。 

 

水無月 6月      4日(日)・16日(金)・28日(水)

 

文月  7月   10日(月)・22日(水)

 

 

 



授与品(おさがり)のさらなる充実

 

今日の諫早は夏の足音を感じる陽気の一日となりました。

 

 

神社では、お宮参りや厄入厄除祈願をご奉仕させていただきました。

 

 

さて、当社ではご予約にて
ご昇殿の御祈祷(御祈願)を承っておりますが
御祈祷が終りましたら、授与品をお渡ししておりまして
このたび、御祝の記念品として新たな授与品をご用意させていただきました。

 

 

 

 

授与品は、「撤下品(てっかひん)」「撤饌(てっせん)」
「おさがり」等とも言いまして、神様のお力を頂くものとなります。

 

神様に供えたもの、
つまり、神様が召し上がったものを自分も頂くことで
神様のお力を自分の体に取り入れ御神徳を頂くというものです。

 

 

当社では、お渡しするものを総称して「授与品」としております。

 

 

授与品は、厄祓いやお宮参りなど
願意(願い事の種類)によってそれぞれ内容が違っており
御祈願を受けられる方々が、より御神徳を頂かれるよう厳選し
内容充実に向けた不断の取り組みに努めております。

 

 

ありがたいことに、お渡ししている「授与品」に
感謝のお言葉を頂戴する機会もございまして大変嬉しく思います。

 

 

 

 

これからも、ひとつひとつ考えに考えて
選りすぐってお授けできるようにして参ります。

 

 

 








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