長崎県諫早市鎮座 諫早神社 公式サイト<願意 ご祈祷 安産祈願 宮参り 厄祓い 厄払い 厄除け お祓い お払い 成人 結婚 七五三>
トップページ ⇒ご祈祷(お祓い) ⇒①ご祈祷(お祓い)とは ⇒②主な願意 ⇒③お申込み方法 ⇒④願意概要 ⇒⑤人生儀礼・厄祓い 年齢早見表
・①ご祈祷(お祓い・お払い)とは
ご祈祷(お祓い・お払い)とは、厄祓いなど節目節目に行う人生儀礼や特別な
御祈願をする場合に、申し込みをし、神社拝殿に昇殿して神職がご奉仕し
参拝をするものです。昇殿参拝や正式参拝、社殿祈祷ともいわれます。
また、神職がご指定の場所へ伺い神事のご奉仕をする出張祈祷もございます。
ご祈祷を受ける際には、神前で真心を込めて誠心誠意お祈りすることが大切です。

・②主な願意
【社殿祈祷】 ※それぞれ項目をクリックすると、願意概要にリンクします。人生儀礼・厄祓い 年齢早見表はこちら
【出張祈祷】 ※それぞれ項目をクリックすると、願意概要にリンクします。
・③お申込み方法
御予約を承っております。
お一組お一組ご奉仕しておりますので、お電話などでご希望日時・願意のご連絡をお願い致します。
TEL : 0957-22-2073
FAX : 0957-23-7149
※神職が社用などにより不在の場合がございますので、お手数ですが御予約をお願いしております。
※七五三詣りの11月15日前後の土日祝はご参拝の集中する時間帯が想定されますので、
その際はお待ちの時間が極力少なくなるよう数組ご一緒のご祈祷になる場合がございますので、
ご了承ください。
また、その期間はご予約なしでも承ることがございます。
●時間目安 : 社殿祈祷は約20分から30分となります。時間には余裕を持ってお越しください。
出張祈祷は約1時間(到着~準備~神事~片付け)となります。
●ご祈祷料 : ご祈祷料のことを「玉串料」や「初穂料」と言います。
熨斗袋(のしぶくろ)等に入れてご準備ください。
(表書きに、「玉串料」や「初穂料」等と書きます。)
ご祈祷料をご神前にお供えしてご祈祷致しますので、お越しになりましたら
社殿受付にてお渡し願います。
なお、金額のご指定はございませんので、お心持ちでお包みください。
(ご参考)
お問合せが多い為、お納め頂いているご祈祷料の目安を記します。
社殿祈祷の場合、個人は五千円くらいからお心持ちで、団体・法人は
壱万円からお心持ちでお包みされることが多いようです。
出張祈祷は壱万五千円からお心持ちでお包みされることが多いようです。
神前結婚式などは別途ご相談ください。
●服装 : 平服でも構いませんが、清潔な服装をお心がけ下さい。
できましたら、神前での参拝にあたりフォーマルな服装が望ましいと言えます。
スーツや着物などに準じた服装をおすすめします。
・④願意概要
【社殿祈願】(神社にて神事をご奉仕致します) 人生儀礼・厄祓い 年齢早見表はこちら
| 願意 | 概要 |
|---|---|
| 着帯祝い(安産祈願) | 母子ともに健康で安産でありますように祈願致します。 妊娠5か月目の戌の日が望ましいとされていますが、 他の佳き日でも構いません。 |
| 初宮詣り | 神様に赤ちゃんの誕生のご奉告と健やかな成長を祈願致します。 男児は生後31日目以降、女児は生後33日目以降を目安に 佳き日を選んで神社へお参り下さい。 |
| 七五三詣り | お子様のさらなる成長を祈願致します。 3歳(男児・女児)、5歳(男児)、7歳(女児)。 11月15日前後の佳き日を選んでお参りください。 |
| 十三詣り | 歳の干支が初めて巡ってくる年(数えの13歳)に、 福徳・知恵・健康を授けていただく為にお払いを受けるものです。 この年は思春期の大切な節目の年として、 特に西日本方面で多くお参りされているようです。 |
| 成人奉告祭 | 成人のご奉告と益々の成長を祈願致します。 |
| 厄入り・厄晴れ・厄除け | 古来よりから伝わる厄難の多い年を無事に過ごす事が出来るよう に祈願します。新年より3月くらいまでが望ましいとされていますが、 他の佳き日でも構いません。 |
| 年祝い(賀寿の祝い) | 古来からの人生儀礼として、一定の年齢に達すると家族そろって 長寿のお祝いをします。 還暦(61歳)、還暦明け(62歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、 米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、上寿(100歳) |
| 方位除 | 方位除けとは、古代から伝わる易学・陰陽道・暦学などが融合 された吉凶の見方で、その年の凶方(八方ふさがり・鬼門・病門) の厄をお払いします。 |
| 学業成就・受験合格 | 学業の努力が成績向上や様々な試験合格として報われるように 祈願致します。 |
| 家内安全 | ご家庭での幸せな暮らしとご家族の健康を祈願致します。 |
| 商売繁盛 | 稼業、社運の益々のご隆昌を祈願致します。 |
| 職場安全 | 職場での事故・怪我等の災厄をお払い致します。 |
| 開運招福 | 願いが叶い、日々幸せにお暮らしになれるように祈願致します。 |
| 必勝祈願 | スポーツの試合や選挙等の必勝を祈願します。 |
| 神前結婚式 | 神様に結婚のご奉告をし、末永い幸せと繁栄を祈願致します。 |
| 銀婚・金婚感謝奉告祭 | 家族としてお互いにこの日を迎えられたことを感謝し、神様に 報告いたします。 銀婚は結婚25周年。金婚は結婚50周年。 |
| 良縁(縁結び)祈願 | 良縁に恵まれますよう祈願いたします。 |
| 旅行安全 | 旅行先での安全と無事の帰宅を祈願いたします。 |
| 無病息災(健康祈願) | 病気や怪我なく、日々健康にお過ごしになれるよう祈願いたします。 |
| 病気平癒祈願 | ご病気の無事快復を祈願いたします。 |
| 車・交通安全祈願 | 車などが事故に遭わないよう祈願いたします。「車のお祓い」をお申込みの際は、鳥居横の車両出入り口より境内に入って いただき参道横に設置しております「車祓所」前で停車下さい。 社殿祈祷の後、「車祓所」にて車両のお祓いを致します。 |
| 工事安全祈願 | 工事の安全と社運の隆昌を祈願します。 |
| 報賽(お礼参り) | ご神徳をお受けしたり願い事などが成就した際、神社にお礼参り (報賽)をします。通常の参拝でお礼参りをしていただいて結構で すが、昇殿参拝でお礼参りするとより丁寧でしょう。祈願した際の 御守り・御神札などありましたらご一緒にお持ち下さい。 |
| その他 | 社務所にご相談ください。 お問合せはこちらから |
【出張祈願】(ご指定の場所にお伺いし、神事をご奉仕致します)
| 願意 | 概要 |
|---|---|
| 地鎮祭 | 工事の安全と家内安全を土地の神様に祈念します。 |
| 上棟祭 | 建物の棟木を上げる際に建物の今後の無事を祈願します。 |
| 竣工祭 | 建設工事の終了の感謝と今後の建物の安全無事を祈願します。 |
| 工事安全祈願 | 工事の安全と社運の隆昌を祈願します。 |
| 清祓祭(建物入退居時) | これまでお世話になった家屋の神様に感謝を伝え、清祓します。 新しい家屋での家内安全を祈願いたします。 |
| 開店清祓 | 開店の奉告と店内を清め生業繁栄を祈願いたします。 |
| 井戸埋祓 | 使われなくなった井戸を埋める際にお払いいたします。 |
| 先祖霊祭 | 先祖の御霊をお慰めします。 |
| その他 | 社務所にご相談ください。 お問合せはこちらから |
・⑤人生儀礼・厄祓い(厄払い) 年齢早見表
●人生儀礼
| 初宮参り | 男 | 生後31日目以降 |
|---|---|---|
| 女 | 生後33日目以降 | |
| 七五三詣り | 男・女 | 3才 |
| 男 | 5才 | |
| 女 | 7才 | |
| 十三詣り | 男・女 | 13才 |
| 成人奉告 | 男・女 | 満20才 |
| 還暦 | 男・女 | 61才 |
| 還暦明け | 男・女 | 62才 |
| 古希 | 男・女 | 70才 |
| 喜寿 | 男・女 | 77才 |
| 傘寿 | 男・女 | 80才 |
| 米寿 | 男・女 | 88才 |
| 卆寿 | 男・女 | 90才 |
| 白寿 | 男・女 | 99才 |
| 上寿 | 男・女 | 100才 |
| 銀婚奉告 | 夫婦 | 25周年 |
| 金婚奉告 | 夫婦 | 50周年 |
●厄祓い(厄払い)(長崎地方の慣習)
| 男 | 厄入り | 25才 |
|---|---|---|
| 厄晴れ | 26才 | |
| 厄入り | 41才 | |
| 厄晴れ | 42才 | |
| 女 | 厄入り | 19才 |
| 厄晴れ | 20才 | |
| 厄入り | 33才 | |
| 厄晴れ | 34才 |
※厄年は、古来より伝わるもので現代でも
心身に大きな変化が起きやすい時期と
なっています。お払いを受け、清らかな心で
その年の平穏無事を祈りましょう。
※厄祓い年齢は、その地域地域で違うことが
あります。長崎地方も全国的なものと若干
異なるところがありますが、その地域の
慣習でお参りされるのがよいでしょう。
※人生の節目節目で、これまでのご加護に感謝し、ご家族・ご親戚とお祝いをしましょう。
神社では数え年が一般的です。
古来より、「悪いことは早め早めにお祓いする」という考え方などから、
神社では一般的に数え年を基準としています。
お誕生と同時に1才と勘定し、その後お正月を迎える毎に1才を加えていきます。
そのため、誕生日が未到来の場合は満年齢に2才加算し、
誕生日後は満年齢に1才加算することになります。
ただし、近年は満年齢でお参りされる方もいらっしゃいますので数え年は目安としてお考えください。
厄祓い(厄払い)の時期は新年~3月が多いですが、いつでも結構です。
「早く厄祓いを行ってその後を過ごしたい」という思いから、
新年から節分・3月くらいまでにお払いされる方が多いようです。
お祓いは年中受付をしておりますので、ご都合等にあわせお参りください。



