長崎県諫早市鎮座 諫早神社 公式サイト<四面宮 お四面さん 行基菩薩 龍造寺家晴>

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ご由緒・ご祭神

①諫早神社(四面宮)のご由緒


 聖武天皇神亀五年(西暦728年、平城京・奈良時代)に創建されました。
行基菩薩が雲仙を遥拝し、当地に立ち寄り石祠が作られたのが始まりです。

 四面大菩薩をご祭神とする神仏習合の「四面宮」として、代々領主の祈祷所
と定められ、領主の西郷家や龍造寺家・諫早家から崇敬されてきました。

 当地の人々からは、「お四面さん(おしめんさん、おしめさん)」の名称で
親しまれ、諫早地方の中心社寺として崇拝を受け信仰の中核となりました。

 建長年間(鎌倉時代)に領主西郷氏が社殿を建立。天正十五年(1587年、
安土桃山時代)、領主の龍造寺家晴は特に崇敬し、境内の拡充や神殿の
再建を図るなど、「四面宮」を諫早領の宗廟としました。

 明治元年の神仏分離令で、神宮寺の荘厳寺などが分離されることになり、
明治五年(1873年)に四面宮「諫早神社」と改称しました。
(尚、旧社格は県社であります。)

 八幡宮(武道・勝利の神)、御霊宮、神明宮の御神体八柱を合祀しています。



行基





②ご祭神・ご神徳


天照大御神

  平和、家内安全、開運、福徳、勝運 などがご神徳として崇敬されています。

  伊勢神宮・内宮の御祭神で、皇室の御先祖でもあります。
  日本神話の主神であり、太陽の女神とされています。



大己貴大神

  国土経営、交通安全、厄除、農漁業守護、良縁結び、
  子育て、学業成就 などがご神徳として崇敬されています。

  だいこく様として広く知られており、
  大国主命(おおくにぬしみこと)という別名もお持ちで、
  古社・出雲大社のご祭神でもございます。

  また、祖霊の世界・幽冥(かくりょ)を守護する神
  とも言われています。



少彦名大神

  医療、健康長寿、病気平癒、商売繁昌 などがご神徳として崇敬されています。

  造化三神(ぞうかさんしん)のお子様とされ、
  常世(とこよ)の国よりいらっしゃり、
  小人神ながら優れたお知恵と能力を兼ね備え、
  大己貴大神とともに日本の国造りをなされました。



社殿



③諫早神社の歴史



編集中


④兼務社


兼務社(けんむしゃ)とは、専属の神職がおらず、別神社の神職が
例祭などの神事を奉仕するなど、社務を兼任している神社のことです。
諫早神社は、表に記載の神社で行われます神事などご奉仕させて頂いております。



(順不同)

 
兼務社 神社名 郵便番号 住所 (※クリックすると鎮座地MAPへリンクします)
栄田・年神社 854-0081 諫早市栄田町145-1
小野島・天滿神社 854-0031 諫早市小野島町2161
小野・天滿神社 854-0034 諫早市小野町676-1
上大渡野・年神社 854-0095 諫早市上大渡野町46
唐比・天滿神社 854-0207 諫早市森山町唐比東346
河上神社 854-0203 諫早市森山町本村2829
貴船神社 854-0055 諫早市栗面町295
宗方神社 854-0035 諫早市宗方町368
本野・神明神社 854-0093 諫早市本野町403
湯野尾・天滿神社 854-0092 諫早市湯野尾町1484
中井原・歳神社 854-0084 諫早市真崎町1786-2

※住所と鎮座地は異なっている場合がございます。






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