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メディア掲載

①諫早八十八ヶ所巡り


諫早八十八ケ所巡り

【諫江八十八ヶ所巡り】

 諫江八十八ヶ所霊場は、江戸時代後期の文政年間に
 領内安泰や子孫繁栄などを願い弘法大師像を建立することを発願、
 それから四年の歳月を経て、四国八十八ヶ所霊場になぞらえて
 諫早領内の八十八ヶ所に其々勧請されたものです。

 近年はこの霊場を巡礼される方も多くなってきています。

 諫江八十八ヶ所霊場の「第一番札所」は、
 初め四面宮(諫早神社)にありましたが、明治の神仏分離令により、
 四面宮とともにあった五智光山荘厳寺が分離され、
 「第一番札所の弘法大師像」も元々の四面宮境内地から
 現在の宇都墓地内に遷座されてしまいました。

 発行:諫早ライオンズクラブ
 監修:諫早史談会・諫早市郷土館
 発行日:平成22年4月

 こちらの14・15ページに、元々四面宮(諫早神社)に奉祀されていた
 「第一番札所の弘法大師像」が紹介されております。





②九州の巨樹


九州の巨木

【九州の巨樹 100の絶景2】

 九州津々浦々の巨樹・古木が紹介されているガイドブック的な書籍です。

 著:熊本広志
 出版社:海鳥社
 出版日:平成21年5月

 こちらの62ページに「諫早神社のクス群」が紹介・掲載されております。

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③長崎新聞(とっとって)


とっとって

【長崎新聞(とっとって)】

 長崎新聞の日曜版生活情報誌【とっとって】に掲載されました。

 発行日:平成21年4月26日版(第172号)
 特集:「-やすらぎを求めて-巨樹巨木にふれる」
     4/29みどりの日にちなみ長崎県内の巨樹巨木が
     特集されています。

 こちらの5ページに「諫早神社のクス群」が紹介・掲載されております。





④フジテレビ系列ドラマ「親戚たち」


親戚たち

【フジテレビ系列ドラマ「親戚たち」】

 このドラマの中で、諫早神社や四面橋・神社前の飛び石が舞台となる
 場面がある。主に第2話~第3話。

 ドラマ「親戚たち」は、昭和60年(1985年)7月4日-9月26日に
 全国フジテレビ系列で毎週木曜日22:00~放送された諫早市を
 舞台とした人間ドラマ。

 諫早市出身の市川森一さんが脚本を手掛け、
 主人公も諫早市出身の役所広司さんが務めた。




■要約(諫早神社に関する場面)

 役所広司さん扮する主人公・雲太郎が東京から諫早に戻り、諫早神社前の飛び石が大水害で
 流されてしまい、なくなっていることに気づく。
 その後、その飛び石は修復費の予算がないという理由で、諫早神社境内に保管されていることを
 知らされる。そこで、雲太郎は飛び石を復元させることを決意する。
 雲太郎は費用を自らが拠出し、飛び石の復元を図る。しかし、行政の許可を得ないまま
 工事をしてしまったため、復元された飛び石は数日間で撤去されることになってしまう。



■主な出演者(敬称略)

 役所広司、田中好子、日高澄子、田辺靖雄、伊藤栄子、高部知子、新井信彦、篠田三郎、
 谷川鮎、下元勉、馬渕晴子、手塚理美、佐藤B作、中田喜子、庄司顕仁、山口良一、桜金造、
 久保晶、北見治一、根津甚八、長塚京三、沼田爆、石丸謙二郎など



■脚本

 著者:市川森一
 出版社:大和書房
 出版日:昭和60年9月


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