少年社中の最新公演、観劇してきました

 

今日の諫早は雨が降り続き、しっとりとした一日となりました。

 

神社では、事務作業を中心とした社務に励みました。

 

 

さて、以前もブログで紹介しました
大学生の頃から観続けている「少年社中」という劇団があるのですが
その最新公演を、先日拝観してまいりました。

 

今回は、第30回公演【リチャード三世】で
原作がイギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピア作の史劇で
映画や書籍・漫画など歴史を超えて様々な形で演じられてきた原作の作品です。

 

少年社中 第30回公演【リチャード三世】 公演前の様子

 

ちなみに、これまで 少年社中では
シェイクスピア原作の作品は二度上演しており今回が三作目となります。

 

全体を通じてファンタジー系のエンターテインメント作品が多く、
【リチャード三世】では、人間の誰もが持っている二面性について
人間関係の中での葛藤や心のゆらぎを、リアルな描写で描いていて
今回もとても素晴らしいパフォーマンスで熱気あふれる公演でした。

 

 

最初に観たのが約17年前の第1回公演で、今回が第30回公演。

 

これまでの公演はほとんど欠かさず拝観させていただいており
少年社中の観劇で、「明日へ向かう力」を養うことができ
心があらたまり気持ちをリフレッシュしています。

 

次回の公演は、7月。

 

また楽しみです。

 

 

 








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