平成30年お正月 巫女さんの感想(その1)

 

今日の諫早はすっきりとした青空が広がっていますが
凛とした、冷たい空気が張り詰める一日となりました。

 

神社では、1月の月末ということで、
厄入りや厄晴れなどの厄除け祈願を多くご奉仕いたしました。

 

 

さて、今年のお正月は
昨年末の書類・面接での選考により
8名の臨時巫女さんにご奉仕をいただきました。

 

短い期間のご奉仕でしたが、皆さん一生懸命に取り組んでいただきました。

 

今回、代表して2名の方に
ご奉仕しての感想を寄せてもらいましたのでご紹介します。

 

 

1回目は、大学生のMさんです。

 

 

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今回の、諫早神社でのご奉仕の経験は、
短い期間ではありましたが、お正月という
日本文化を色濃く表す行事を通して、日本人の根幹にある考え方や精神、
そして伝統を、実際に肌で感じることが出来た、大変有意義なものだったと感じています。

 

参拝者の皆様に、
少しでも気持ちよく初詣に過ごしてもらえるように、
特に言葉遣いや所作は、意識しながらご奉仕していました。

 

普段の生活とは異なる、巫女としての経験から
多くのことを学ぶこと出来たと思います。

 

私は、現在 大学で日本語教師の勉強しており、
将来は日本文化の魅力を世界に伝える仕事をしたいと考えています

 

今回の巫女としての経験は、
いつか自分の仕事の中で活かしていけたらと思います。

 

未熟な点も多く、ご迷惑もおかけしたと思いますが
神社関係の皆様や、一緒にお正月期間にご奉仕をした巫女のみなさん
いろいろと助けていただきました。

 

2018年という1年を、
こうした形で始めることができ、
本当に良い機会をいただけたなと思います。

 

本当にありがとうございました。

 

 

----- ここまで -----

 

 

昨年の秋から
週末を中心にご奉仕をしていただいているMさん。

 

今回がはじめてのお正月となりまして、
普段ご奉仕をしていただいている御祈願のご案内・補助と
また違ったかたちの難しさ・楽しさがあったのではないでしょうか。

 

そのよう中にも、時間を追うごとに
巫女さんとして立ち振る舞いを習得され
接遇・コミュニケーションの経験値を積み上げたように思いました。

 

 

これからのご奉仕での ますますの活躍を期待しています。

 

 

今回の経験が、これからのMさんの歩みに
少しでも役立ってくれればこちらも嬉しく思います。

 

 

 








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