2.3 節分 福まき(豆まき)

 

諫早神社では、
諫早駅前「お茶の間通り商店街」の皆様とともに
節分の行事「お多福通り抜け」 と 「立春 福まき」 を実施いたします。

 

 

そもそも、立春とは
1年間を24に分けた二十四節気の一番目にあたる期間です。

 

つまり、「春が始まる第1日目」 を意味しています。

 

立春は
昔のお正月(旧正月:今年は2月16日)に近い日ということもあり
暖かくなる春が待ち遠しい時期で、新酒まつり(朝しぼり)などの行事が行われます。

 

 

また、立春は 冬と春を分ける、節目の日。

 

春が始まる日の前日、季節を分ける日が「節分」ということになります。

 

 

立春が、一年の始まり、つまり元日とするならば
節分は 大みそか と同じ意味合いで考えてもよいでしょう。

 

 

 

吉凶の節目ともされている「節分」は、季節の境目で
そのような節目の日(境界)ではバランスが悪くなってしまうため、
魔物が侵入しやすい時期とされています。

 

 

そこで「鬼は外!」「福は内!」と声を出して
鬼が嫌いな豆を撒いて、邪気を祓い
身を守り、さらには立春に向けて福を呼び込もうとします。

 

 

ですから、節分には
しっかりと豆をまいて、邪気を追い払い
立春から新たな幸先よいスタートを切ることができるように
豆まき以外にも恵方巻きなどの福を招く行事が続けられているのです。

 

 

 

 
諫早神社では「立春 福まき」ということで
2月3日(土)に豆まきが行われます。

 

時間は、14:00~ と 15:00~ の2回です。

 

駐車場は、本明川河川敷をご利用いただき
飛び石を渡って神社へお越し下さい。

 

お誘いあわせのうえ、お越し下さいませ。

 

 

 








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